チャールズ・レニー・マッキントッシュ
Chares Rennie Mackintosh

ヒルハウスなど優れた建築の仕事を残しているのに
建築家としては不遇だったようです

これはドールハウス作家磯貝吉紀氏によりマッキントッシュのデザインを12分の1のミニチュアで表現されたものです

精緻な技術にはびっくりです
そして美しいです

磯貝先生によりマッキントッシュのデザインが改めて認知されるのではないでしょうか

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ピアノのある部屋

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有名なヒルハウスの椅子があります


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          クリックすると大きくなりますよ

すばらしく美しいデザインだとOLミユキは思います

この照明器具は日本の石灯篭からインスパイアされたものだそうです

それにしても、よくまあキチンと再現されたものです
脱帽です!
こんなインテリアあこがれます
アメリカのアパートなんかで時々みかけるスタイル
猫足のバスタブ
上に箱のついたトイレ(クサリを引っ張ると水が出る)

基本的には和が好きですが
バリバリ外国のインテリアもいいな

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今日は婦人会があるから
午後はお出かけ
じゃあね
あとはよろしく♪

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こういうキッチンでなら創作意欲わきそうだな〜
いつもはめんどくさいけど

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やはり英国式ダイニングは格調高い

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うちのエリザベスザマス

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英国ドールハウス展

"Maple Street"ドールズハウス&ミュージアム所蔵のうち
50点を日本初公開でお届けする展覧会にスタッフで参加
毎日飽きもせず作品に見入ってます
超シアワセ

監修をされたドールハウス作家の磯貝吉紀先生にも
お会いできてお話を伺うことができて最高です



イギリスの古い様式にチューダー様式というものがあります
きょうはそのチューダーハウスを紹介します
時代は1485年〜1625年
シェークスピアの時代です
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がっしりした木造建築

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レンガ造りの厨房で料理人が調理する

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大胆不敵な料理がここでつくられる

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大家族が揃って夕食をとる
あるいは客人をもてなす


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まるごと焼いた肉

大鍋のスープ

領地で採れた新鮮な野菜と狩で仕留めた鹿の肉

OLミユキは客人となってうまい酒と料理に舌鼓^^

妄想はふくらむ

なぜこんなに楽しいのか!?

それはこの12分の1のミニチュアハウスにたくさんの情報がつまっていて
あちらから語りかけてくるからだ

それに応えるようにこちらも妄想をふくらませる

双方向に物語が無限に生まれるからたまらないのだ

OLミユキさんドールハウスにはまるの巻
まだまだ続きますよ



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The shop street

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入江に面して、ちょっとした漁港を持つ英国
漁港の近くにある街角を再現した作品である
数件の建物をまとめて街角を表現すると相当の大きさになってしまう
それで12分の1ではなく24分の1にすることがある
1階はお店、2階は店主夫婦の部屋、3階は子供部屋
屋根裏部屋は従業員の部屋と貸間かな
いろいろ想像してしまう
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The Richard Stacey House

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ホンモノのレンガのミニチュアを使った建物
作者はリチャード・ステイシーと言う名で、
石材をミニチュアに加工して販売する仕事をしている
これは賞品PRを兼ねた作品


The Guildhall

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1575年ごろ
当時の税金が建物の接地面積に応じて課せられた
なので頭でっかちになってしまった
節税ハウスだ



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ロイヤル・アルバート・ホール

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ドールハウスについての古いお話があります。
第1次世界大戦で国民をひきいて苦労をされた女王クイーンメアリーを慰めるためにドールハウスを謙譲しようという計画が持ち上がり、

最新デザインで、かつ近代設備を備えたドールハウスを作ったのでした。

その時集められたのは当時の自動車メーカーロールスロイス・ミシンのシンガー・掃除機のフーバー・エレベーターのオーティスといった一流メーカーの技術者や画家、詩人、などの芸術家たちだったそうです。

そして出来上がったドールハウスはめでたくクイーンメアリーに献上され今もウィンザー城の一角に保存されているんだそうです。

いっぺん見てみたいな


クイーンメアリーという女王様は

カエルさんのブログの中の

クイーンメリー号の歴史(Vol02)

に出てくるクイーンメアリーと同一人物ではないかと思います

その頃のイギリスの国力は大きかったのですね
あちこちに植民地を持ち、たいそうなお金持ちだったのでしょう


今日の写真はロイヤル・アルバート・ホールです
ヴィクトリア女王が夫プリンスアルバート公を偲びたてたといわれる円形の音楽ホールです

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