OLミユキさん

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浜松中納言物語のつづき

この物語は作者がはっきりわかっていません。
平安時代の女性であり、身分のあるひと。
「更級日記」の作者の「菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)」の可能性が高いということです。

源氏物語より後の物語なので、作者はきっと源氏を読んでいますよね。

わたしも読み始めています「源氏物語」


これを読んでいると源氏もそうだけど中納言も古いお話がいかに大切なものかがわかってきますよ。世界観が変わりますね。まちがいなく。


前後しますが、
中納言が琴の音に導かれ唐后を見たとき、それはもうこの世のものとは思えないほど美しい人だと感銘をうけました。異国の衣装を着た美女は天女のように思えたのでしょう。夢にでてくるような絵にも描けないように美しい人。
春の景色の中で天女を見たと思う他にないでしょう。

その人と通じ御子までこしらえてしまいました。

中納言はこの御子とともに日本に帰ると、御子を乳母にあずけ、大君とその御子に会う。
中納言が唐にいたころ大君が海女になって泣いている夢をみた。それは現実には大君が出家して尼となったことと知る。春にみた夢のめぐりあわせと感じ入る中納言であった。

大君に対して清浄な関係を誓う一方唐后の面影を思う中納言・・・。

唐后より託された手紙を吉野に住む唐后の母である吉野の尼に届ける。
吉野の尼は中納言の訪問を夢で知っていた。
手紙には唐后自身は唐にいて親孝行できないけれど代わりに中納言を頼るよう書かれていた。

ここら辺から、またまた複雑になってきますので次回に。






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コメント

にゃは~
新しいPCはまだかにゃ~?

2011/02/15 15:55URL  tamakiti #sSHoJftA[ 編集]


>tamakitiさんへ
PCまだ届きましぇん。
なぜかなあ。
催促しようかな。
2011/02/15 17:47URL  ミユキ #-[ 編集]


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