OLミユキさん

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Category :  お話
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浜松中納言物語

(平安時代中期の物語で、夢と恋と転生のお話)

幼くして父を失った源中納言は母親が夫を亡くしてすぐに男(左大将)と通じているのを知って母とその男を疎ましく思う。そして亡き父を強く思う少年(中納言)となる。

母の恋人の左大将には大君と中君という美しい娘がおり、中納言はこのふたりの姫に好感を抱く。
そこに、色好みで名高い式部卿の宮というライバルが現れ中納言は心乱れ大君を我が物にしてしまう。
そして大君は中納言の子供を宿してしまう。

そのころ中納言は、父が唐の第三皇子に転生しているという夢を見る。
大君にわが子が宿っていることを知らず父恋しさに唐へ旅立ってしまう。

唐へ渡った中納言は第三皇子に会い親交をむすぶ。
そんなある春の日に

第三皇子の母、唐の后を知る
麗しい琴の音に導かれての出会いだった。

大君の方は懐妊が明らかになり中納言の母に預けられ、式部卿の宮は妹の中君と結婚する。
だが、大君は出家して尼になり女児を産む。

唐の后は唐からの遣日使と日本の上野宮の姫君との間に生まれた女であった。
唐の后に恋をしてしまった中納言はある春の夜に、思いを遂げてしまう。
異国の男と関係をもったため蜀山に身を隠すがやがて男児を出産する。
中納言の子供である。
その若君は唐后の夢のお告げにより中納言に託され日本に渡る。

宿縁に導かれ物語は進んでいく。



今日はここまでです。
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コメント

だは~
平安貴族はヒマだからそんなことばっかしてたのね~。
裏山ぴー。
2011/02/13 11:09URL  tamakiti #sSHoJftA[ 編集]


>tamakitiさんへ
平安貴族がどうだったんっだろうか?わからないんだけどこのお話は女性が書いているらしいよ。
平安貴族って実際どんなんだろうね^^。
2011/02/13 12:53URL  ミユキ #-[ 編集]


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