OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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機を織るときにいろいろな工程を経て織物ができる。

その工程の中で整経というのがあります。

たて糸を整える作業です。


リアルミユキ


簡単に描きすぎかなあ。


30センチメートル幅3メートルの長さの織物をつくるとき

タテ糸1本1本の間隔が3ミリメートルと考えると、単純計算でタテ糸100本必要ということになります。

100本を同じ長さ(仮に3メートル)にそろえるために上の図のようにして揃えていくわけです。

あや(綾)というのはタテ糸1本1本の糸が絡まらずに平行にそろえるための大事なヒト手間です。


このように平行にそろえて、そこに横糸を織り込んでいくと布ができます。

その布はくるくる巻くと螺旋のようにねじれますが決して糸同士からまったりしません。

糸同士からまって結ばれてしまいますととりかえしがつかなくなるのです。


あや(綾)をとるというのはとても重要なのではないかと思うのですよ。


あまりにふくざつにからまり結ばれてしまったのが自民党の1党独裁政治でした。

糸の段階でからまって玉ができてしまったらもう取り返しがつかない。

今の政治ってそんな状態なのじゃないかと思う。


ヒトとヒトがからまって結ばれてしまうのってどうなんだろう?

そんなに近づいたら極端なハナシ殺し合いになるんではないかしら。(笑)

平行線でいいとおもうけどね。

ちょっとこう、ケバケバが触れ合う程度がいいんじゃないかと。


単純な1本1本が秩序正しく織られていくと美しいですよ。


織物の途中がぎこちなく結ばれていたりすると汚いし用を足さない。

なぜならそこから摩擦がおきて穴があいてしまうから。

繕うのが大変です。

まわりの糸も巻き添えになって切れてしまうから。


そう考えればねじれはそれほど問題ではないですね。

1本1本がねじれていても布になれば問題ないです。

また布になってしまえばねじれてもすぐに元にもどる。








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