OLミユキさん

1コマまんがを描いています

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  歌舞伎
tag : 

助六の隈取りは「むきみ」といわれています。由来は貝の剥き身に似ているためだとも言われています。助六が実は曽我五郎という設定なので『寿曽我対面』の五郎の隈と同じです。


                      リアルミユキ



助六が出てくるお話のモデルは『吾妻鏡」に関連した物語で、巫女や瞽女などの女語りで伝えられた物語『曾我物語』が起源。
仇討ちの物語。

これは隠されていた史実であるとされている。
ちょっとロマンがありますよね。
江戸の芝居に取り上げられるのもわかる気がする。


ちゃんとわかろうとするとややこしいので
助六というのはスタイルなんだと考えれば納得できる。

隈取の形とか着物髪型

助六形式って感じなんじゃないかと思うんですが。
まちがっていたらゴメンナサイ。

粋でワケありな風情


その時代のモテ男の象徴的スタイル



曾我物の舞踊というものもあり


今昼の部の演目になっている


『春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)』

がそれだそうです。
静御前と曾我兄弟が踊るんですが、実際静御前と曾我兄弟が知り合いなはずはなさそうに思うんですが、同じ頃(鎌倉時代)の人ではありますよね。
江戸歌舞伎では正月は曽我ものと決まっているようです。

助六は演目によって曾我十郎がなったり五郎がなったりもするのでホントややこしくなるのは当たり前です。

「河津祐泰」の子供が何故「曽我十郎祐成」であり「曽我五郎時致」であるか、という疑問ですが、これは「河津祐泰」の未亡人が一族の曽我氏と再婚したからなんだって。
またまたややこしいぞ。


ところで歌舞伎座に行ってお弁当を買うとき
最初どれがいいかわからなくてあれこれ行く度違うのを買っていたんだけど
最終的にわたしのお腹に調度いいのは「助六寿司」だった。
リアルミユキ

これは巻きずしのアラカルトで干瓢巻き、太巻き、卵巻き、お稲荷さん。


これは助六の愛人・揚巻の名が稲荷の「油揚」と「巻寿司」に通じることを洒落た命名。

見た目も粋だしホントに助六って感じで気に入っている。


まあ最近ではコンビニでおにぎり2コ買って魔法瓶にお茶入れて持っていくんですけどね。なぜってわたしビンボウ絵かきですからぁ。



関連記事

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://miyuqqui.blog123.fc2.com/tb.php/805-ff439f9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

せいみゆき

Author:せいみゆき

カテゴリー
コメントありがとう
最近の記事
最近のTバック
ブログ内検索

RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

掲示板

ランキングもよかったら応援してくださいね
人気ブログランキングへ

月別アーカイブ

リンク
ミユキさんにメール

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク☆バナー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。