OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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小学校の頃、学校の帰りに祖母の家に寄り道した。

千曲川の土手ぞいの小道を歩くと祖母の家の裏庭に行ける。

学校のトイレが怖いのでガマンして祖母の家のトイレを借りたりするにも便利だった。

裏道から庭にはいるとりんごの木が10本くらいあってそこをぬけると右側にブタ小屋があり

左側にヤギが1本の杭に繋がれていた。

大きくてちょっと怖いけど繋がれているので近くでみることができた。

ずっとみていると股間からボトボトと音をたてながら黒くて丸いものが出てきた。

それがうんこだとわかるまでけっこう時間がかかった。

何日かして、やっとそれがうんこだとわかって、まじまじと観察した。


それは、ビー玉ぐらいのおおきさのまんまるい形をしていてころころところがっている。

自分のうんこや道端のイヌのみたいにきたない感じがしなくて好感がもてた。


ヤギはいつもお行儀よく杭に繋がれていてスックと立っていた。

じっとしていてわたしにおびえることもなく真っ白な体で胸を張って立っていた。


うんこをする姿も行儀よくりっぱで神々しく感じた。


わたしみたいに無様な姿ではなくちゃんと立っていた。


その時、自分も立ったままうんこをできるようになりたいと切に願いました。

今日それをフト思い出した。


それにひきかえ・・・というか、かわいそうなのはブタ小屋に入れられているブタさんたち。

小さなあまりキレイとは言えない小屋の中におしこまれ、えさを与えられ食ってはフンをして

毎日毎日それを繰り返してブヒブヒ騒いでいる。


祖母の扱いは偏っていると思った。

ヤギと同じように杭に繋いでやればもっとキレイでいられるのに。

差別的待遇だったと思う。


一度わたしはそのブタ小屋の脇を通って花畑に向かうときにブタの鼻息をかけられて恐ろしいおもいをしたことがあった。

なんと息だけじゃなくて同時にうんこが耳を襲ったのだ。

気が狂わんばかりにびっくりして母屋に駆け込んで拭いてもらった。


それ以来そこを通り抜ける時はかなり緊張して注意深く警戒しなければならなかった。





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