OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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スフィンクスと狛犬と獅子


狛犬はおもに神社におかれるが寺にもおかれる。らしい


わたしの田舎には神社や寺がたくさんあって、子供が遊べる広場は半径1キロ以内に神社仏閣あわせて10箇所はあった。狛犬もあちこちにたくさんいた。


犬といえばわたしはどこの家にどんな犬がいるか誰よりも把握していたくらい犬好きだったから、犬が赤ちゃんを産んだなんて聞いたら即突撃しました。そこんちでお菓子もらいながら、犬の親子をつんつくするのがなにより楽しかった。産まれたばっかの赤ちゃん犬の匂い、忘れられない。クチャイけど好きだなあ。鼻くっつけてクンクン。
平和だね。

狛犬も好きで顔なじみでしたよ。もうなでなでしたりぺんぺんしたりぐりぐりしたり。
でも顔を思い出すと獅子に似ているからもともとライオンのイメージだったのかな。

調べていたらこんなのがあった。
辟邪(へきじゃ)といって心のよこしまなものが入り込むのを防ぐためにおかれた「守護獣(神)」である。原点は百獣の王と恐れられたライオン(獅子)である。エジプト・インドを経て中国で獅子になりわが国で狛犬になった。

ってエジプトのスフィンクスと同じなのか!?
スフィンクスはピラミッドより古いらしいからものすごく前からエジプト・インド・中国は繋がりがあったということだな。



そういうことなら、神社はよこしまな頼みごとをするところじゃないってことだな。




ますます老婆の森にかかせないキャラに思えてきた。
守り神としてはりっぱそうじゃない?
一応恐れ多いけどわたしのキャラクターのひとつに加えてしまった。
これからヒトコマまんがで狛犬が活躍するかも。

ちなみにスフィンクスをテーマにしたアートはたくさんある。


絵画 では

オイディプスとスフィンクス (ギュスターヴ・モロー、1864年、メトロポリタン美術館)これは観た事ある気がする。
スフィンクスの口づけ(フランツ・フォン・シュトゥック、1895年、ブダペスト国立美術館)

芸術(愛撫もしくはスフィンクス)(フェルナン・クノップフ、1896年、ベルギー王立美術館)

翼のある横向きの胸像(オディロン・ルドン、1898-1900頃、岐阜県美術館) これは写真で観た。

沈黙の道(フランソワ・クプカ、1900-03、プラハ国立博物館)
(杉山寧、1964年、東京国立近代美術館)


彫像 では

ギザの大スフィンクス(不明、紀元前2500年ごろ、ギザ)

Wikipediaより


でもサ、ライオンってネコ科の動物デショ!?
なのになんで日本に来てになっちゃったんだろうな。

ちょっと突っ込んでみたいところだ。


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