OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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87年、ニューヨーク、マンハッタンのチェルシー地区にかつて工場だった4階建ての建物を建築家リチャード・グラックマンRichard Gluckman(1947― )が改装し、ディア・チェルシーを開設した。



作品は空間に合わせたインスタレーションであること、展示期間は9か月間という長期間であることを特徴としている。


2001年にわたしがニューヨークに行った時には、ほかの美術館やギャラリーとは一線を隔した感じの超現代的なアート空間でした。


主に映像作品が盛んに上映されていました。

壁が全部スクリーンになっていて、作品があまりに前衛的で観ていて苦しくなりましたが。



展示ブースでは展示の仕方がとても新しいと思った。

天井から吊るした四角い透明なアクリル板の中に絵や写真がはさんであって両側から観られるようになっていてずらっと並べて立体的に構成してあったり。

まるで、建物の構造の一部のように据えられた作品はいい感じだった。


最近日本でもみかけるけど、当時すごく新鮮だった。




チェルシー地区は昔、港から引かれた貨物鉄道の終点だったので倉庫がたくさん残っているということだ。

ニューヨークのマンハッタン、特にこのチェルシーやソーホーはバブルが急激に進みビンボウアーティストは地方に散って行ったそうです。




わたしなんかは、混沌とした中に行くのが好きなので、コムデギャルソンみたいな店がカッコよく営業しているのはあまり見たくなかった。




最先端はもう違うところにいってしまったか、アートの概念がまったく変わってしまったのか。

まるで活気を失ってしまった炭鉱の町みたいだった。



申し訳ないけど、アメリカはここまでだと思った。


ニューヨークに行って一番感動したのは、セントラルパークの中にあるメリーゴーランドだ。

アトで調べたら1950年代につくられたアンティークなのだそうだ。


やはりアメリカのアート全盛期は’50年代だったんだな。

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