OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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ランド・アート (land art)


岩、土、木、鉄などの「自然の素材」を用いて砂漠や平原などに作品を構築する美術のジャンル、またはその作品のこと。



ナスカの地上絵

ピラミッド

ストーン・サークル

古墳

日本庭園


などは過去になんらかの必要性があってつくられた造形。

規模がとても大きい


現代的な意味におけるランド・アートを構想した最初期の作家としては、イサム・ノグチの名が挙げられる。

彼はすでに1933年の段階で、古墳や古代遺跡、日本庭園などから着想を得て、「地球」を彫刻の素材とすることを提案していた。

彼の心の中に根源的なことへの衝動が芽生えたのだろうか。

ニューヨークのイサム・ノグチ美術館 (Noguchi Museum) には、「火星から見える彫刻」の模型(1947年)が残されている。

彼が1930年代から提案し続けた子供の遊び場となる人工の山、「プレイ・マウンテン」は彼の死後、札幌市のモエレ沼公園で実現している。



竜安寺 石庭


京都に住んでいるころ何度も遊びに行った。

そしていつも、なぜか物足りない感じがしていた。

行ってはいろんな角度から眺めるのだが、すごく不自然な気がしていた。

もしかしたら創られたときと景色がちがっているのではないかしらと思った。

だれかが動かしたとか・・・なんて思った。

お寺の人の説明と一致しないのだ。

最近になってあるマンガを読んでいてなるほどと思った。


この庭は、最初に創られたとき寺の周りには木も建物も何もなかったそうだ。

あの廊下に座ると広大な宇宙の広がりの中にいるような感じになったのではないかと想像する。


あれはまぎれもなく、インスタレーションだ!


日本の各地にある庭園はインスタレーションであったり、ランド・アートであったりする。


きっと何か意味のある造形なんですね。


アートはこれから新しさやインパクトを追求するものではないな。

根源的なものなんだな、とつくづく思う。


公園に砂場があるのも、だれかが根源的な衝動をわかっていたからなんじゃないだろうか。

最近、砂場が衛生上よろしくないということでなくなってきているらしいが・・・。

ネコのうんことかがしてあってキタナイんだって。

うんこがそんなにキタナイの!?


寺の門の周りに砂が敷き詰められ住職が一心に棒で模様を描いている。

それは意味のある行為なんだな。


このブログを書いていると、だんだんわかってくることがある。

こうして書くことが意味のあることに思えてくる。


アートっていうのは思索の結果で常識を超えていなくてはダメで、既存のものはもうやってはいけないんですよね。だからタブーはあってはならない。

だから時々嫌われているものを敢えて描いたりする。

昨日なんて【人間便器うんこ画像】っていうキーワードで「OLミユキさん」に来た人がいるけど、たしかにわたしはうんこ描きましたよ確かに携帯トイレを推奨しました!ただし人間が山に入るときはという前提があってのハナシでして。期待に副わなくてごめんなさいなのだ。




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