OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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歌舞伎と浮世絵は切っても切れないものですが


最近は写真の技術が発達していて、チラシも写真です。

ちょっと残念な気がしますね。


浮世絵 (うきよえ)は、江戸時代に成立した絵画のジャンルである。「浮世」という言葉には「現代風」という意味もあり、当代の風俗を描く風俗画である。大和絵の流れを汲み、総合的絵画様式としての文化的背景を保つ一方で、人々の日常の生活や風物などを描いている。

浮世絵の「色」

浮世絵版画に用いられたのは比較的安価な植物性、鉱物性の染料・顔料だったようです。

黒は墨。初期の墨1色で摺ったものは「墨摺絵」と呼ばれる。

白(胡粉)は蛤の殻(炭酸カルシウム)を砕いて作る。




赤色系では

紅:紅花 - 紅絵
朱:水銀
紅殼(弁柄):酸化第二鉄
丹(鉛丹):酸化鉛

黄色系では

黄:ウコン、海棠の木、雌黄の木
石黄(雄黄、生黄):硫化黄(硫化砒素)

青色系では

藍:藍、露草
などがあり、紫などの中間色はこれらの掛け合わせで表現した。その他、豪華さを出すために金銀や雲母粉が用いられた。無地背景に雲母粉を用いたものは「雲母摺(きらずり)」と呼ばれる。


幕末から明治にかけて、鮮やかな舶来顔料が使えるようになり、この時期の錦絵の特色ともなっている。


葛飾北斎は、かなり研究して使っていたようですね。

ヨーロッパでもフェルメールなんかは材料を工夫していたみたい。

絵描きさんはどこの国でも同じ。

いい絵を描く為ならなんでもやっちゃうところが。


藍:ベロリン藍(ベロ藍:プルシャンブルー) - 藍摺(あいずり)、冨嶽三十六景など
紫:ムラコ
桃色:ローダミン
赤:アニリン赤(洋紅) - 開化絵など




わたしは、浮世絵の色はあまり好きではありません。
なんというか、やぼったい気がします。

どうしてかな!?

自分が絵を描く時は主に植物や鉱物などの天然染料を使います。


浮世絵とはちがった染料です。


透明感があってぼかしがきれいにでるから。
絵の具は濁っていてきらいです。


和紙は内山紙を使っています。

この紙が一番使いやすいです。

安い紙ではないので描く時はすごく緊張しますが、

天然染料の場合あるていどやり直しがききますし、

失敗してもかえって味になったりして面白い。

とにかく、自由に筆を走らせることができるので気に入っています。


日本の文化を大事にしつつ、

あれこれ実験しながら描いていますが、失敗も多いですよ。

そういうのはとって置いてバックなどに貼り付けてつかったりします。


わたしはケチだしビンボウなので、


仕事でゴミはだしませんV(°∀°)b



最近PCのRBGカラーもWEB上でみるとキレイだなーと思います。
すごく可能性を感じています。

ゴミでないしね。(^-^)/

エコチックでしょ。





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