OLミユキさん

1コマまんがを描いています

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  ブログ
tag : 

アートの世界を探っていると他のものも見えてきたりする

たとえば女性と男性についても深く探ることもある。
わからないから放置してきたことのひとつだけれど。

女性は人間の生と死に近いところにいる。


現代作家の作品をみているとそれをひしひしと感じる
テーマをそこに置いている人は女性が多い。

アバカノビッチMagdalena Abakanowicz (1930- ) ポーランドの芸術家)もその中のひとり。
メトロポリタンミュージアムでアレクサンダー・カルダーと同じフロアーに展示されていてまたまたラッキーッ!!!


あの時のわたしはメッチャクチャにツイテいた。


そして隣の部屋にはジョージア・オキーフ



ウンッモゥッ!p(><)q



ちぢんでのびてくるくるまわってしまいました。


滞在先がメットのちかくだったので毎日行けたのだから。


しかしニューヨークはフランスのパリにかわって、しばらくの間アートのメッカだったらしいが、アートの神樣はもうそこにはいなかった。

1950年代の息吹だけがメットにあったけれど。


その時本当にガッカリしたのと同時に現代アートは日本にあると感じた。
とっとと日本に帰って次の行動を考えるべきだと。


不肖ミユキはいくつかの美術館やギャラリーのキュレーターにお会いして持って行った作品をみていただいたんですが、『これからの活動を報告してほしい。その上でスケジュールを考えましょう。』という反応だった。


いいのかわるいのか?判断はできなかったが、一瞬日本で活動したほうが楽しいと思った。

手放しで喜んでくれなかったことがとても悔しかったのもあるけど、それだけじゃなくここにもう一度くることは無いだろうと直感的に思ってしまった。


その後1度だけある美術館に個展のCDを送ったけれど、反応は無かった。

しかしNYに執着する気持ちはまるでない。


日本で、それもローカルにやりたい。

負け惜しみではなく心からそう思った。



今までの概念をひっくり返すのが現代アートなのだから。

日本から発信してもいいでしょう。

西洋的なものにかぶれていたのは過去のことにして。




アジアの片隅の日本で、


静かに地味に活動するつもり。




関連記事

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://miyuqqui.blog123.fc2.com/tb.php/726-90953b87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

せいみゆき

Author:せいみゆき

カテゴリー
コメントありがとう
最近の記事
最近のTバック
ブログ内検索

RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

掲示板

ランキングもよかったら応援してくださいね
人気ブログランキングへ

月別アーカイブ

リンク
ミユキさんにメール

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク☆バナー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。