OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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身近にいる子供たちと接すると、みんな天才だと思う。
このまま誰の垢も付けず大きくなってほしいと思う。


ある人がミユキのところに小学1年生の男の子を連れてやってきた。

人の顔を描かせてほしいということだった。

断ったけれどどうしてもと頼まれて週1回めんどうをみることになった。

ミユキはその男の子と友だちになっていっしょに遊んだ。

そのうちいつまでたっても絵をもってこないことに業を煮やしてお母さんが怒ってしまった。

そしてその子を連れて母国の中国に帰ってしまった。

残念なことだ。


わたしは子供の頃、絵なんてろくに描けなかった。
字すらきちんと書けなかった。

ただマンガが好きで簡単そうな絵をマネして描いてはみたけどヘタっぴーだった。


前回も言ったけどもう一度はっきりと言います。
わたしに絵を描く才能なんてなかった。
逆に言ったら誰にでも絵を描く才能がある。

花を花らしく描くのなんて簡単なことなのだ。
絵なんて得意じゃないミユキがが大きくなって訓練してそれらしく描けるようになった。

それを聴いたらみんなな~んだって安心するでしょう。


好きだったら努力する。
すぐに芽は出ないかもしれないけど努力すれば出来るようになる。
ウソじゃなく本当のことだ。

特別な才能なんて言ってる画伯がいたら偽者だ。
なぜなら、その画伯は自信が無いから、自分の今の地位を脅かされたくないから、そういうことを言って立場を守っているだけにすぎないのだから。

人間は変わっていく。世界も変わっていく。

昨日すばらしい絵を描いたからといって明日また描けるわけじゃない。


すばらしいアートというのは、その時代の病を受け取って昇華させる力をもったものなのだから。
だれがやっても出来るかもしれないことなんですよね。
この時代の苦しみや病の中で自分を癒そうとして表現方法を探して七転八倒しているのがアーティストというわけだから。
そして、うまく表現できたなら、それには普遍性というものが備わって後世に残る。


アートの世界にも歴史があって時代と共に変化し続けている。


次はアートの歴史のことを書こうかな。



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