
この景色を時々思い出す。景色と共に切ない気分になる。これは夢なのか、現実なのかすらわからないほどおぼろげな記憶だ。
二十歳ぐらいの時に1度父に尋ねたことがある。
そんなことがなかったかと。
山の中の道端に取り残されている小さいわたし。
父はニタっと笑っただけだった。
それでもずうっと気になっていてもう一度帰省した時に聞いてみた。
やっと父は白状した。
妹が生まれたとき母は貧血がひどく普通の出産より長く入院しており父がわたしの世話をしていた。そんなある日、山の中にある知り合いの家にバイクで行った帰り道、乗せていたわたしが落ちたのを知らず帰ってしまったのだそうだ。気付いてすぐに引き返し無事保護したらしい。
すごくイタイ話だ
・・・こら父・・・
この記事へのコメント
バイクから落ちた!?
それだけでも十分痛そうなのに、
そんな山奥でとっても心細かったんですよねきっと。
いまでも覚えている昔の記憶って、
やっぱりインパクトがあったから覚えてるんだなって
改めて思いました。
それだけでも十分痛そうなのに、
そんな山奥でとっても心細かったんですよねきっと。
いまでも覚えている昔の記憶って、
やっぱりインパクトがあったから覚えてるんだなって
改めて思いました。
まりコさんへ
父は後悔してたらしく
なかなか口を割らなかったんですよ
こんなふうに記憶の片隅に残るとは
相当インパクトあったんですね
父は後悔してたらしく
なかなか口を割らなかったんですよ
こんなふうに記憶の片隅に残るとは
相当インパクトあったんですね
2008/01/27(日) 00:30 | URL | ミユキ #-[ 編集]
ご訪問&コメントありがとうございました。
m(_ _)m
す、スゴイ記憶ですねー。
ちゃんと理由が解明されたのもなんだか劇的ですね。
私もそういう記憶ないかな〜。
また遊びに来て下さいね〜。
(^-^)/
m(_ _)m
す、スゴイ記憶ですねー。
ちゃんと理由が解明されたのもなんだか劇的ですね。
私もそういう記憶ないかな〜。
また遊びに来て下さいね〜。
(^-^)/
こいさんへ
コメントありがとう
はいはい、また遊びに行かしていただきますね
コメントありがとう
はいはい、また遊びに行かしていただきますね
2008/01/27(日) 13:30 | URL | ミユキ #-[ 編集]
なんか念写じゃ無いけど不思議な話ですね。
それにしても「こら親父〜!」
それにしても「こら親父〜!」
ウチの父ってそういう人なんです
だけど大好きでして
ある意味ファザコンですね
だけど大好きでして
ある意味ファザコンですね
2008/01/27(日) 15:24 | URL | ミユキ #-[ 編集]
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