石橋(しゃっきょう)というおはなし。
ありえないものを見るのは縁起がいい!?清涼山(せいりょうざん)で霊獣・獅子が牡丹の花に戯れ、千秋万歳の勇壮な舞を舞うのを見たお坊さんが深い谷に架けられた石橋を渡ってめでたく浄土へ行けたというお話です。
歌舞伎の連獅子は文殊菩薩の霊獣である獅子が仔獅子を千尋の谷へ突き落す様子を踊って見せます。ライオンが子ライオンを谷に突き落とすアレですね。獅子には牡丹がつきものですが、実はこれには理由があって百獣の王といわれる獅子にも弱みがあり、身体に寄生する虫によってその命を脅かされることがある。これが“獅子身中の虫”というものだそうです(仏典に出てくる話)。獅子にとって牡丹は虫よけなんですね。

獅子ってネコ科の動物ですよね。わたしはこんな風に解釈しました。
歌舞伎はこのブログをはじめるちょっと前からスポンサーつきで観に行きはじめた。薄給のわたしですもんでラッキーとばかりにご相伴にあずかってるんですが。物語を知るとへェーと思うことがたくさんあって面白くなりはじめてます。
ありえないものを見るのは縁起がいい!?清涼山(せいりょうざん)で霊獣・獅子が牡丹の花に戯れ、千秋万歳の勇壮な舞を舞うのを見たお坊さんが深い谷に架けられた石橋を渡ってめでたく浄土へ行けたというお話です。
歌舞伎の連獅子は文殊菩薩の霊獣である獅子が仔獅子を千尋の谷へ突き落す様子を踊って見せます。ライオンが子ライオンを谷に突き落とすアレですね。獅子には牡丹がつきものですが、実はこれには理由があって百獣の王といわれる獅子にも弱みがあり、身体に寄生する虫によってその命を脅かされることがある。これが“獅子身中の虫”というものだそうです(仏典に出てくる話)。獅子にとって牡丹は虫よけなんですね。

獅子ってネコ科の動物ですよね。わたしはこんな風に解釈しました。
歌舞伎はこのブログをはじめるちょっと前からスポンサーつきで観に行きはじめた。薄給のわたしですもんでラッキーとばかりにご相伴にあずかってるんですが。物語を知るとへェーと思うことがたくさんあって面白くなりはじめてます。
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