OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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Category :  雑記
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ミユキさんてば最近雑記ばっかり書いているじゃん。

手抜き!?

じゃなくて


PCぶっこわれたの!!!



新しいの注文したよ♪



引っ越し準備ほとんどOK。

だけどダンボールがもう少しほしい
近くのスーパーにしょっちゅうもらいに行ってるから顔覚えられた。

「どんなのをどれくらいほしいの?」って聞いてくれたので


「レタス3と伊予かん5」って答えた。


レタスはね、大き目だから軽くてかさばるやつにちょうどいいの。
伊予かんは、本をいれるのにピッタリなのよね。
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【使ってなかった画像】

3年前こんな塗りしていました。
フォトショの使い方ヤバいですねー♪



       

Category :  作品展
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雪国では
2月はまだ寒い寒い冬まっさかり
来る日も来る日も大雪でした。
一番雪が降る季節です。
吹雪で身動きができなくなることもあります。

そうするともう子供たちも大人たちもだんだん春が恋しくなるのです。

そして
こんな歌をうたいます。

♪春よ来い
早く来い
歩き始めたみいちゃんが
赤い鼻緒のじょじょ履いて
おんもに出たいと待っている♪


 harumaturi_convert_20110207122515.jpg

そんな気分を【春祭り】と題して企画展で表現しようと思います。


やっときた春の喜びをみなで分かち合いたい!


3月8日(火曜日)~3月13日(日曜日)
ギャラリー・ルデコで催します。


詳しいお知らせはまたこんど



Category :  お話
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なんというか・・・
引っ越しにともなう
&PCこわれたことにともなう
あれやこれやをいっぺんにやるには

わたしのような貧乏人は剣術で言ったら大上段の構えじゃなくて、その真逆をいかなければならない。

小金を持っている人であってもおなじだろうが、構えがちがう。

わたしの場合は大下段の構えから勢いよく切り上げる殺法ですから。
円月殺法より怖いですよ。

というのも
なにかと日割りだのなんだの理由をつけて多く料金を払わせようとしなさる人が多いんでござりまする。

作品づくりに没頭するためにもさっさとやらないと気になって他のことが手に付かない。
のだが
そこは私
図書館からたくさん本を借りてきて読みまくっておるのです。

そんなわけで
明日は、春の夜の夢 とだいしてお話を書きます。

ではでは~
あー忙しい

Category :  お話
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浜松中納言物語

(平安時代中期の物語で、夢と恋と転生のお話)

幼くして父を失った源中納言は母親が夫を亡くしてすぐに男(左大将)と通じているのを知って母とその男を疎ましく思う。そして亡き父を強く思う少年(中納言)となる。

母の恋人の左大将には大君と中君という美しい娘がおり、中納言はこのふたりの姫に好感を抱く。
そこに、色好みで名高い式部卿の宮というライバルが現れ中納言は心乱れ大君を我が物にしてしまう。
そして大君は中納言の子供を宿してしまう。

そのころ中納言は、父が唐の第三皇子に転生しているという夢を見る。
大君にわが子が宿っていることを知らず父恋しさに唐へ旅立ってしまう。

唐へ渡った中納言は第三皇子に会い親交をむすぶ。
そんなある春の日に

第三皇子の母、唐の后を知る
麗しい琴の音に導かれての出会いだった。

大君の方は懐妊が明らかになり中納言の母に預けられ、式部卿の宮は妹の中君と結婚する。
だが、大君は出家して尼になり女児を産む。

唐の后は唐からの遣日使と日本の上野宮の姫君との間に生まれた女であった。
唐の后に恋をしてしまった中納言はある春の夜に、思いを遂げてしまう。
異国の男と関係をもったため蜀山に身を隠すがやがて男児を出産する。
中納言の子供である。
その若君は唐后の夢のお告げにより中納言に託され日本に渡る。

宿縁に導かれ物語は進んでいく。



今日はここまでです。
Category :  お話
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浜松中納言物語のつづき

この物語は作者がはっきりわかっていません。
平安時代の女性であり、身分のあるひと。
「更級日記」の作者の「菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)」の可能性が高いということです。

源氏物語より後の物語なので、作者はきっと源氏を読んでいますよね。

わたしも読み始めています「源氏物語」


これを読んでいると源氏もそうだけど中納言も古いお話がいかに大切なものかがわかってきますよ。世界観が変わりますね。まちがいなく。


前後しますが、
中納言が琴の音に導かれ唐后を見たとき、それはもうこの世のものとは思えないほど美しい人だと感銘をうけました。異国の衣装を着た美女は天女のように思えたのでしょう。夢にでてくるような絵にも描けないように美しい人。
春の景色の中で天女を見たと思う他にないでしょう。

その人と通じ御子までこしらえてしまいました。

中納言はこの御子とともに日本に帰ると、御子を乳母にあずけ、大君とその御子に会う。
中納言が唐にいたころ大君が海女になって泣いている夢をみた。それは現実には大君が出家して尼となったことと知る。春にみた夢のめぐりあわせと感じ入る中納言であった。

大君に対して清浄な関係を誓う一方唐后の面影を思う中納言・・・。

唐后より託された手紙を吉野に住む唐后の母である吉野の尼に届ける。
吉野の尼は中納言の訪問を夢で知っていた。
手紙には唐后自身は唐にいて親孝行できないけれど代わりに中納言を頼るよう書かれていた。

ここら辺から、またまた複雑になってきますので次回に。







Category :  お話
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浜松中納言物語の最終話

このような物語は日本の平安時代からたくさん作られています。
物語がなにを語ろうとしているかと思うとちょっとときめきます。
それがファンタジーなんじゃないかとわたしは常々思ってます。

唐后の母である吉野の尼には姫君がもうひとりおりました。
その姫君のことが心配で仏道修行に専心できずにおりましたが、中納言に姫君の将来を託します。

都に帰った中納言は夜毎、吉野の尼の夢を見ます。
吉野の尼が亡くなるとその姫君吉野姫君を引き取ります。
その時吉野聖は中納言に対して、吉野姫君が20歳になるまで男女の関係をもつとよくないことが起こるのでそれまでは慎むようにと言う。
その言葉を守って夜は尼姫のところに帰る日々を送る中納言であった。
そのうちに今度は病に伏せる唐后の夢をしばしば見るようになった。
3月16日の春の世に唐后と初めて会ったときのことを思い出して恋しく想っていると、天から声がして「唐后は現世との縁が尽きて天に生まれた。」と告げました。
最初は空耳かと思いましたが、その声は三度くりかえされるのでした。

その年の5月、吉野姫君が病に罹ったため中納言は姫君を清水寺に預ける。
ところが、吉野姫君を垣間見た式部卿の宮は美しい姫君を我が物にしようとわずかの隙に姫君を連れ出してしまいました。
中納言は手を尽くして捜しますが、行方がわかりません。
そうした折また夢の中に唐后が現れ生まれ変わってもひとつになりたいと願ってくれた中納言の気持ちに応え吉野姫君の子として転生することを告げます。

一方式部卿の宮は病の癒えぬ吉野姫君に愛想を尽かし中納言の元に返します。
しかし、姫君はすでに式部卿の宮の子を身ごもっていました。
その後唐から知らせがあり、3月16日に唐后が亡くなったこと唐帝が退位して出家したこと、それにともない東宮が即位して第三皇子が東宮位についたことなどがつげられました。

中納言は夢に見たことの意味をあらためて想い、宿縁の深さに涙するのであった。


浜松中納言物語のあらすじでした。

読んでみていかがでしたでしょうか。

第三皇子が中納言の父の生まれ変わりだとすると、その母の唐后は中納言のおばあさんになるわけで、時間と空間の感覚がファンタジーを感じさせるドラマですよね。
作者はこのような深い因縁を体験したのでしょうか!?
不思議な不思議な物語でした。



Category :  作品展
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ギャラリー・ルデコ企画展
春まつり に参加します。

春まつりへのいざない

~ギャラリー・ルデコにて~


春の色 花々の咲きみだれる季節
アーティストたちが春の訪れを祝います
みんなで女の子をちやほやして楽しませます!
恋のうたとおどりと漂う春の香りを味わってください
アーティストたちが
創った楽しいものを
眺めたりさわったりして
楽しんでほしいな。
女の子たちをちやほやする会にぜひ参加してください!!!


~参加する作家たち~

清みゆき:ピュアなショール
河野靖子:ラブリーなキャンドル
Rico:キュートなアクセサリー
松本りあん:クールなリボン
mame:アートな立体
平山令子
:ビューティーなヘアメイク
近藤ゆかり(白ふくろう舎):ゴージャスなイラスト

ギャラリー・ルデコ企画展
3月8日(火)~3月13日(日)11:00~19:00(最終日~17:00)
会場は〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-16-3ルデコビル1階
TEL:03-5485-5188

春の夜の夢~その夜娘たちは恋におちる~
スペイン、アンダルシア地方の踊りセビジャーナスを踊ろう!

3月8日~3月11日の4日間
19:00~20:00レッスンをうけられます。講師 清かの子


ダンサーが来場者と共にセビリジャーナスを踊ります。
1ドリンク&タパス付きで入場料 3000円
3月12日(土)ダンスパフォーマンス
18:00~19:00 出演 高須万葉・清かの子
3月13日(日)ダンスパフォーマンス
15:00~16:00 出演 高須万葉・清かの子
予約が必要です。参加ご希望の方は
03-5485-5188ルデコスタッフまでご連絡お願いします。

白ふくろう舎のワークショップ~仮面を作りましょう~
3月12日(土)
13:00~16:00
お茶・お菓子付き 3000円
(仮面はお持ち帰り頂けます)
要予約
詳細→http://www.46296.com(白ふくろう舎)


こんなことやります。
みなさん遊びにきてくださいね。
Category :  作品展
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春まつりを盛り上げるために
RICOさんがmixiでコミュニティーを作ってくれました。
よかったらいってみてくださいね。

mixiコミュ【春まつりinルデコ】

昨年末、【正月まつり】と題して個展をやったんですが、その時たまたまアクセサリー作家のRICOさんが立ち寄ってくれました。
そして、その時春まつりの話がでて、RICOさんが「甘酒くばる」とおっしゃって、それがわたしのツボにはまってしまったのがきっかけで今回春まつりをやることになったのでした。
イイネ、甘酒くばるっていう発想。
当日は甘酒を売りますよ。
おいしいのを選んでRICOさんがくばります(笑)

ゴージャスイラスト描きの白ふくろう舎さんもステキなページを作ってくださいました。

よろしくお願いしま~す♪
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せいみゆき

Author:せいみゆき

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