OLミユキさん

1コマまんがを描いています

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  オオクニヌシ
tag : 
あまりに暑い!!!
生涯で一番暑い夏。であってほしい。
来年のことを言うのもなんなんですが、これ以上になると溶けます。
まちがいなく。


それにしても、ムダに熱い男オオクニヌシノミコト

  003.gif

ヌマカワの人格がよくわからないオオカミであった。


どーでもいいよーなことだけど
じつは
わたしの部屋はクーラーがありません。


なので保冷剤のお世話になっており、

これが気持ちよいということを発見しました。

冷蔵庫と仕事場を往復する毎日。

エコエコエコロブログ(汗)


スナックカラスから
tamakitiさんへプレゼント!!!

[Read More...]
スポンサーサイト
Category :  老婆の森
tag : 
老婆の森が老婆の森として世間に認知される前にもこの森は存在していて、もっと以前のお話も存在しています。
諏訪大明神タケミナカタがこの地を治めたのはいつの頃だったのか?その出生のいわれなどに広げてみることにしましょうか。

ずっとずっと昔。
かつて歴史に残る奈良時代や平安時代のような都が出来る以前にもこの、日本列島には人類や動物たちの気配があった。
2世紀3世紀にさかのぼれば、そこにも人間たちのドラマがありそうです。
その頃の日本列島。

はるか海の向こうからある一族が新天地をもとめてやってきた。
その一族とは今日の歴史書の中に登場する古志族とよばれる民族でした。古志族は辿り着いた日本海沿岸部に居を構え沿岸部一帯に勢力を持つ一部族として発展したのでした。

nunakawa001.gif


人々は自然の声を聴き確かな知恵を持つ巫女を中心に神と共に生き、神と共に泣き、神と共に笑い、高い精神文化のもとハツラツと暮らしておりました。

巫女は鳥や動物や太陽や星など人間をとりまく自然界に精通する賢い者でなくてはならなかった。
この古志では黒姫という者が巫女であった。
そしてその次にヌナカワヒメという者が巫女となり一族を治めた。

老婆の森のルーツとなる巫女ヌナカワ姫の物語からお話いたしましょう。



コチラでは古事記の中のオオクニヌシのミコトとヌナカワヒメの絡みを史実にのっとって(ウソ)描いておりまする。
よかったらご覧になってください。
(古代の歴史では古志の国は非常に重要なキーワードなんじゃないかと直感的に感じているnunakawaです。)

Category :  エッセー
tag : 
午後3時怒涛のような雨の中を
学校がえりの子供たちが歌ったり踊ったりしながら窓の下を通り過ぎた。
まるで激しく叩きつけるような激しい雨を楽しんでいるように!
傘など何の役にも立たず持っているだけ。
どの子も嬉々として奇声をあげているのが可笑しいやらかわいらしいやら。

気温も5℃下がって30℃のはずなのだが・・・
温度計の針は昨日と同じ35℃を指していた!
叩いてみたら(叩くところがおばさんチック)グインと針が動いた。

・・・・

アナログ時計だからな。



普通ならうっとうしいはずの雨も今日は違う。

日照りでうなだれていたクサのように生気がよみがえった気分です。


そこで仕事に身を入れるのはシロウトさん(!?)

1冊本を読みました。




この本は皆さん1度は読んでみられるとよいと思います。
きっと大切な1冊になるでしょう。




読んだあと
何か書きたくなって
詩のようなものを書いた。


泣き女

あなたはなぜ泣いているのですか。
なぜだかわからないけれど悲しくて涙がとまりません。
ではわたしも泣きましょう。
あなたの悲しみを分けていただけますように。
ありがとうございます。ありがとうございます。
泣き女はそういってまた泣きはじめたのでした。


昔話をしてやると
ちいさな女の子は涙を流したのでした。
女の子の小さなこころが慟哭したのでした。
かわいそうにかわいそうにとこころが慟哭したのでした。
そうして泣き止まず微かな寝息をたてて眠りについたのでした。
とじたまぶたのはしに流した涙の一滴が美しい玉のように光を放って
その姿がひとつの光のかたまりのように見えたのでした。


だれのものともしれない深い悲しみに涙を流す乙女のこころに

同じ涙を流そうとアシハラノシコオは言った。

大切な・・・この次のことばをもとめてさまよっていると

電話の着信音が容赦なく鳴り響いた。
「おそれいります」声を聴いてすぐに何を言いたい電話かがわかった。これをしていくらかの時給を稼ぎ家族に食事を与え子供にやすらぎを与えるためであれば思考を中断されたとしても呪ったりはしない。
だけどお話の続きがおもいつかない。
なのでまた今度。



悲しみを自分のものとして慟哭する女の子。
同じなみだを流そうというアシハラノシコオ。
かけがえのないあなたへの想いを伝えるために
その涙の玉を描きつづけよう。
時間があったら。
Category :  オオクニヌシ
tag : 
nunakawa002.jpg

日本という国は単一民族の国ではない。
アイヌ語のユーカラもある。沖縄語のおもろさうしもある。
古志族は何語だったのだろうか!?ツングース語?
海からやってきた民族が各地に定着していく様子は想像に難くない。
日本海を渡ってきたのだ。
海人ですね。
わたしの実家は新潟との県境にあるので多くの新潟の人と接触がある。
新潟美人というのは色白で彫りが深い。


多民族が交流を重ねて国家になっていく国造りの樣は読んでいて爽やかです。


泣き女

  00002.gif

いろんな民族の風習もあったんだろうな。



Category :  オオクニヌシ
tag : 
オオクニヌシはあちこちに出かけて国造りに励んでおる。
時としてこの世でないようなところにまで行ってしまうことがあるのです。

00003.gif



玉手箱って・・・いらんわそんなもん。

ってか昔話をややこしくするでない!(乙姫)

でもこれ開けると美容液の霧が出て若返るんだけどね。(ヌナカワ)

だったらもらっとく。(乙姫)



Category :  お話
tag : 
事務仕事で同じ作業の繰り返しをしていると、別の思考がフツフツと湧き出てきます。たぶん皆さんそうなんじゃないでしょうか。平たく言っちゃえば飽きてくるんですよね。(笑)



いつもこころにあるのは、精神の根本であり、何処から来て何処にいけばいいかという自問自答の世界です。

何かウソを教え込まれていたのではないか
ウソだらけの社会に生きているのじゃないだろうか
真実とは何か・・・

悲劇の効用
物語とドキュメンタリー
実際にあったことをそのまま飾らず伝えることがドキュメンタリーであるならそれは実際存在しないかもしれない。
どこかに主観をはさんでしまうものだから。
それなら物語はどうだろう、なぜ人は物語をつくるのだろうか?
人が心の中に真実をみつけ吐露する時にイメージした世界観なのだろうか。
怒りとか悲しみとか。
ひとりひとりが大切な命なんていいながら、ひとりの人間をあまりにも軽々しく扱うことで自らを貶めていくのが現代の日本。(言い切ってしまいます。)
自分自身が軽い気持ちでっていうのは通用しなくなっている。
おざなりにしてきたたくさんの物事をもう一度検証されるべきだと思う。
そこで、どのようにしてということが重要になってくる。
どのようにして検証されるべきか。
どのようにして表現しようか。
日本の国の成り立ちに想いを馳せて、少しでも理解しながら今いる自分を考えてみる。
記紀神話というものがある。一つは『古事記』というもの。渡来人によって伝えられた文字を使うようになった頃にあちこちで豪族たちが自分史を書き始めた。そのひとつのように思います。
これは『風土記』というものですね。
自分の都合のいいように、っていうのはあたりまえといえばあたりまえです。
もうひとつは「日本書紀」こっちはかなりドキュメンタリータッチなように思います。これもかなーり歪曲(わいきょく)していますね。時の権力者の都合がありありとみえます。

さてそこで真実はどこにあるんでしょう。物語のなかにみつけることができるのではないでしょうか、「竹取物語」「浦島太郎」「桃太郎」いっぱいあります。

そんなわけで文書化されたものをいっぱい読んでいるわけです。
それから忘れてはならないのは詩ですね謡とか万葉集などの詩歌です。
記紀神話などの歪曲部分を正すだけの力をもっていると感じています。

これは、調べていくうちに日本という島国が降ってわいた民族ではないことがわかってきます。地球は球形の宇宙の星であることがわかっている現代においては、世界の歴史と連動することぐらいは容易に想像できるんですね。
それならば一度現代日本語を捨てて考えなければならないでしょう。
古代は現代よりもずっとグローバルだったにちがいありません
わたしは、語学力に自信がないので、言語研究をされている方とか言語学者さんとか、文学者の書かれたものをいろいろ読み漁ります。


古代韓国語のよみを交えて解くとナゾが見えてくるというのがあったり、旧約聖書が日本書紀と同じ内容であるとか、さまざまな解釈をしている。

また、実際神さんとして祭られている人も実は実在した人かもしれない。

恵比寿さんは古代メソポタミア、イシン王朝のエブス人であるという説があるとか。
エブス人は蝦夷(エミシ)のことだとか。




人それぞれの感性なり知性なり育った環境なりが違うのだし主観なしに読み取るのはむずかしいでしょうね。
それよりも過去の息吹を感じながら自分で創造するほうが他人に迷惑をかけずにすむんじゃないでしょうか。
それにしても天武天皇と持統天皇のナゾが読み解ければ、日本の歴史がめちゃくちゃおもしろくなる・・・かもしれないですね。
でも、なかなか真実というのは姿をあらわさないでしょうね。



民主党の代表は誰がなるか小沢一郎さんや管直人さんがどんな行動をして何を画策しているかとか、そんなこと結果からしかみえない。
その事実になんの真実もみえてこないですね。
そういうものなんじゃないですか?



小さな女の子が
かわいそうにかわいそうにと言って泣くのは
その子が悲しみを知っているからです。
お話の主人公の境遇を慰めて悲しんでいるのです
このことは人間の一番大切な想像力なのです


そんなことを古来からの物語が教えてくれているんじゃないだろうか。

この間演奏会を聴きに行きました。
それはオペラだったのですが
やはり悲劇です。

オペラというのはなかなか庶民が劇場に足しげく通えるものではないのでめったに鑑賞する機会はないのですが、これもいいものですよ。

ずっと前に一度観る機会があって『トスカ』ジャコモ・プッチーニ
2幕のトスカ(ソプラノ)のアリアは「私は歌に生き、神へのamoreに生きてきたのです。」と歌う。ここでは誇り高き歌姫に尊敬の念を感じて心が高鳴った。

3幕で、間もなく銃殺される画家カヴァラドッシ(テノール)が、明け方の星に、トスカとの愛を想い、泣きながら歌うアリア『星は光りぬ』。
ここでわたしは意味もわからずイタリア語のあまりにも美しい歌声に泣きました。イタリア語なんてわからないし、オペラもはじめてだし、観劇で感激したのもはじめて。芸術の力を感じないわけにはいかない。


やはり今回も悲劇『運命の力
チケットを用意してくださった”まりコさん”ありがとうございました。
演奏すばらしかったです。
『オケピ』も観ることができたし(笑)



日本の歌舞伎にも悲劇が多いし、浄瑠璃も、能も、人間は悲劇を観て涙を流す必要があるのだと想う。号泣して心のモヤモヤを祓うんじゃないだろうか。




そんなこんなで
当分マイブームは古志の国。

オオクニヌシとヌナカワヒメが直感的にわたしの興味をそそるのです。
何故でしょうか!?

もしかしたら古い古い時代の悲劇物語だったりして。

Category :  まんが
tag : 
日照りの日々を乗り越えようやく実りの秋。
ここ、古志の国も稲刈りのシーズンをむかえます。

  100642.jpg

じゃじゃ~ん
このまますんなりいくとは思えない状況。
どーなる!?古志の国

Category :  まんが
tag : 
オオクニヌシが拾ってきた赤ちゃんはタケミナカタと名づけられ大切に育てられました。

    00004.gif

キリストもマリアが処女なのに生まれたじゃない?
なんでもありなのが神話なのよね。

チチは無くても子はそだつ by奪衣婆  (敬称略)



わたしの祖母はいつもお祭りを盛大に催してくれました。おかげで楽しい思い出がいっぱいなんですが、その記憶が高じて、個展でお祭りやったりしています。
夫の似顔絵展の企画もやりはじめて今年で7回目になりました。
わたしのやることはとにかくお祭りありきなんですよ(笑)。

一月ほど前にこんなことやってるんでよかったら宣伝してね、なんてあつかましくお願いしていたらホントに記事にしてくださいました『びびびのゲイ夫婦★絵日記』のびびさん宣伝してくださってありがとう^^。
夫からプレゼントがあるらしいです。
お楽しみに!?
今度の東京駅の似顔絵イベントも年に一度の祭りです。
よかったら遊びにきてください。
祭りだワッショイ!!
00005.gif

そんなこんなで、わたしの実家では今の季節『えびす講』というお祭りがあります。それにちなんで描きました。
オオクニヌシといっしょに国づくりを成し遂げた、というスクナビコナという神樣がエビス神らしいですよ。わたしたちはオオクニヌシ(大黒さん)もスクナビコナ(エビスさん)もいっしょにしちゃって、恵比寿大黒って言ってますが。
わたしのイナカでは大切な神樣なんですよねー。

プロフィール

せいみゆき

Author:せいみゆき

カテゴリー
コメントありがとう
最近の記事
最近のTバック
ブログ内検索

RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

掲示板

ランキングもよかったら応援してくださいね
人気ブログランキングへ

月別アーカイブ

リンク
ミユキさんにメール

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク☆バナー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。