ふるさとの祭りだの伝統工芸のはなしとか語ってるうちにいろいろとわかってくること疑問に思うことがでてきている

このブログのような妄想駄文も一応公になっていてだれでも読める状態であること

翻訳ブログパーツなどを設置して外国の方にも読まれてしまうということに(いまさら気付いてどうするってはなしだけれど)あらためて自分を省みることになった


一瞬のうちに日本語が他国後にかわることを能天気に喜んだ自分がはずかしいです


・・・設置する前に考えろよ!


外国にまで恥をさらすことになるってことを!・・・



まあ、しかたない


気をとりなおして
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これホントに生きているみたい


こんなの生まれたら喜んじゃいますが!

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       PIYOPIYOPIYOPIYOPIYO〜〜〜♪
皆様、お気づきでしょうか
右にありますのは翻訳ブログパーツです
このブログのテンプレートを作ったWeblogさんのところでみつけました
ブログテンプレートカスタマイズっていうブログです

すごいなーこれ

ワンクリックで英語・中国語・韓国語に瞬時に翻訳してくれます
わたしは天性の語学オンチですんでチェックはできませんが、見た感じはいいと思います
Weblogさんのブログからはたくさんのことを学ばせていただきました。
すべて無料なのが申し訳ないと思うくらい!
ここでお礼を言わせていただきます


これ遊べますねー


まだ、ネコのみどりさんが生きていた頃、小学生のリカちゃんという子が隔週土曜日にわたしのところに通ってきていました

絵の具や紙やいろんなものを使って遊びました

キッチンでボールにいっぱい絵の具を溶いて大きな紙の上にバシャバシャぶっかけて遊んだり

「ヤッテイイノ」っていいながら夢中になってぶっかけてるリカちゃんがすごくかわいかった


リカちゃんのお母さんは絵の勉強に通ってると思っていてちゃんと月謝をくださいましたが


ただ遊んでいただけです、、、すみません


だけどちゃんと作品ができたんですのよ


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これざます

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リカちゃんはミドリさんの天敵だったなー

彼女が来ると物陰にかくれてましたね

あっまた思い出しちゃった

あるブログに動物の供養のことがのっていて、そこには「はやく忘れてあげることです」とかいてありました。

そうですよねーいつまでも生きてるつもりでくらしてたらだめだわ、


成仏してくれない


この間3月のおわりに実家の墓地に行ってネコのミドリさんとイヌのルウに別れを告げてきました

執着しちゃダメですね、、、落ち込むだけだから

天敵リカちゃんも中学生になって忙しくなっちゃって

今は下着泥棒のネズミちゃんと白タヌキのPONが友達です

PONは架空の動物です

ブログで筆のことをかいてて自然発生しました

あっそこのあなたミユキさんって変って思ったでしょ

いえいえわたしは正常ですちょっと変人なだけです

人様に危害を与えたりしませんから大丈夫ですよ

なんでこんなアホくさいことを書いてるかというとですね・・・これ英語になったらどうなるだろうと・・・

このばりばり妄想文をどう翻訳するのか!



興味あるのはわたしだけ!?
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これは竜のたまごです
・・・ウソです

わたしがこれから作る『あかり』の作品のプロローグです

やはりこれは「たまご」です


今育てている最中です

天然素材の美しさを生かす『あかり』

いいものができますように祈ります

先人が教えてくれたことを自分のなかに受け入れ昇華しなければ

天然物にはなりませんね

できるかな〜

神話の世界が形を変えていろいろなものを生み出してきたのかな

宗教の中にもみることが出来るし民間の昔話の中にも

言葉でなく伝わってくるものがホンモノなんだろうな

何かを本気で伝えようとしたら言葉では無理だから

例えば機を織っていてあれこれ注意しなくてはならないこととか

一歩まちがえるととんでもなくなることとか

わかっている人がわかる人に伝えてきたものなんだな

ずっとずっと昔から

学校の勉強とは違うことなんだな

天然のことだから

はるかむかしにはこのことが学問だったんだけどな

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お祭りはゆかたにかざりの付いたリボン(にあわね〜)

なにを隠そうお世辞にもかわいいとは言えない女の子でしたが、親戚のおばさんにリボンをつけてもらって悦に入っておりました。

母はそういうことを好まなかったようです。

しかし家に帰る頃にはどこかが破けてリボンもぶらさがり悲惨な子供に成り下がっておりました。

まあ、今も変わりなくそれなりの人生を歩んでおりますが・・・

さて本題のカラス天狗、元になっている神樣はどうやらサルタヒコさんらしいです。

神話のことを話すと長くなりそうなのではしょりまして、

とにかく時空を超えて飛び回るSFにでてきそうな神樣でしてこれがひどく怖い形相をしています。

近くにくると震え上がるくらい怖いです。

それが3匹で踊ります。

なんというか底意地の悪い感じのお面をつけて修験者の格好に厚ぼったい羽をつけています


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子供の頃は夢にまで出てくるくらい恐ろしかった。事実おばあさんの話によれば残忍な神さんで刀や槍で人間を襲ったりするらしい。

しかし!踊りはカッコイイです!
すばらしくカッコイイです
ドキドキします
あ〜〜見せてあげたいなあ
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カッコイイとは最大のホメ言葉だ!

この4.5文字に秘められたものは計り知れない!

奥にひめられた言葉にできないエクスタシーのような突き上げてくるような感覚が物語りのファンタジーなのだ

とにかく、自分の作品展でカッコイイと言われた瞬間死んでもいいと思うほど重い言葉なのだ

カッコイイ

カラス天狗の踊りはカッコイイ!!!

あの得体の知れない恐ろしさこそファンタジーであり芸術性であり、アートだと思う
皆さんはに出てその町の祭りに出会ったらちょっとワクワクしませんか?

今日はOLミユキさんちのイナカのお祭りを紹介します

わたしのふるさとはちいさいけれど城下町ということもあって、お祭りは賑やかでした
特に本町通りは道の両側に屋台がずらっと並んでそれはそれは楽しかった
くじで当たると特産品の地酒やら味噌などもらえた

お小遣いをもらって夜店でハッカの味がする笛を買って
首にぶらさげたり、もちろん綿アメ、だんご、イカ、口のまわりはいろんな味でべたべたになった
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獅子の格好をしたお兄さんが一軒一軒訪問してひと踊り舞って歩きます
いつも誰が入ってるんだろうと思って穴が開くほどみてました
毎年のことなので、その年によってポッチャリメタボ系だったり、ヒョロリンがり勉系だったり、ムキムキマッチョ系だったり、シナシナオカマ系だったり
ホントにあれはどなたさんだったんだろう
近所の人に違いないのだが・・・

弟が獅子になって祖父母の家に来て踊ったことがあった
獅子は舞った後、無言で一礼して去っていくのだが
祖母が「見栄えのいいお獅子だねぇ、どこの若い衆かね」とポーっとみとれながら言った

毎日見てるあなたの孫なんだけど・・・

言わぬが花だね

わたしが一番ドキドキしたのはカラス天狗ですが、それは次回のお楽しみということで

つづくりっく→ miyuki.gif

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ヲカマOL進化論からパクリました「つづくりっく」・・・まりコさんいつもありがとLOVE

OLミユキさんの記事が載りました「旨い巧い談話室」もチェック!

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PCがやたら重くなって

疲れちゃった

なのでお休み!

気が向いたらボチよろしく
   ↓
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中国四川省の大地震はとてつもない惨事になっている

何万人もの人たちが今も苦しんでいる


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何もできずにいる無力な自分を恥じるばかりだ


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だからといってションボリしててもはじまらないよPON!

今は辛いでしょうけど、メディアやインターネットの情報にアンテナをはって正確な情報を知るべきでしょう

被災地の映像を見ると、生き残った健康な人が我先に食料をむさぼろうとする樣を写していた。

犠牲になった方たちが余計気の毒に思える。

率先して傷ついた人々を助けておられる方もいらっしゃるだろう。


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何かできることをみつけて少しでも力になりたいとおもうばかりだ

たくさん映像や写真が公開されてるのでかたっぱしからみてるんだけど

動物の姿がないのはなぜだろう

タヌキやパンダはどうしてるんだろう

イヌやネコは・・・

アタシの仲間はどこでどうしているんだろう

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OLミユキさんの記事も載ってるよ

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 ヤギが空を飛ぶなんてあるわけないですよね




飛ばしちゃうのが絵描きの仕事です



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けっこうデタラメなんだけど真剣に出鱈目やってるうちにホントっぽくなればこっちのもの

だいたい竜なんているわけないんだから

竜神信仰ってあるけど竜って架空の動物だからおがんでも何もしてくれないよ

神樣にご利益もらおうとしたって

神樣は自分のなかにいるんだから



最近肩が懲ります↓一押ししてくれると楽になるのコトヨ

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あることでとても怒っていた時期がありました
それはそれは恐ろしく髪が全部総立ちになるくらいでした
自分で自分がこわくなったくらいでした
何に怒ったかというと
オトナはなんでも簡単に許してくれると勘違いしている子供に怒ったんですね
そんなに簡単じゃないよって思ったんです
それでこんな絵を描いていました

神社なんかにいる狛犬なんですが
子供の頃この狛犬ってどうして神社にあるんだろうと不思議に感じていました
それはもしかしたら恐れを知らない者に威嚇してるんだろうか
恐れを知れ!って言ってるんじゃないだろうか

だけど怖いから泣いてしまうっていうのとちがった感情を持っています
恐れの中に何かを教えてくれている愛情のようなものを感じていました


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以前テキスタイルの絵描きをしていたころファッション雑誌の切り抜きやら生地見本やらを繊維会社の企画の人に渡されそこからイメージを汲み取って図案を描いていました
それってすごいストレスでしたし筆が止まってしまうことがよくありました
ファッションの世界ではあまり楽しいことはなかった

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でもたまに写真集を本屋さんでみつけて「ああ、海の中ってこんなふうなんだ」とか発想を膨らませることができる時はガンガン描けました
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今ブログをやっていてとてもシアワセなのは文章にしても写真にしてもちょっとしたコメントにしても、インスパイアされることにしょっちゅう出会うことです
この絵は『ムシトリアミとボク』というわたしのお気に入りのブログでみつけた林床に咲くフデリンドウの写真をスケッチさせていただいたものです
ご興味のある方はいってみてください
すばらしく美しい写真をUPしていらっしゃいます
田舎でよく山に行ってこんな感じの場面があったなって思い出してしまいます
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昨日おとといと因幡の白兎のお話をしましたが
わたしにとって神話とか説話とか民話って*ファンタジー*なんですよ
なにかを思わせてくれる知恵が詰まった玉手箱みたいなものです

いろんな空想がどんどん広がっていく

そしてそれが妄想となりもっと行くとシュルレアリズムへと発展・・・しないか・・・

ちょっとこの辺でお口直しというかお口汚しというか
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素材:赤城の座繰り糸
染料:刈安
媒染剤(色素を定着させるための助剤):酢酸アルミ
技法:スプラング(古くからある技法で世界中の漁師さんが使っていた網ですね)

黄色は”魔よけ”といわれているのでショールにしてみました
これを肩にかけて外出すると悪い虫がつかない!?
 

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これすべて天然染料で染めた糸です
鮮やかでしょ
平安貴族の十二単ってこんな色彩だったんじゃないかな

全部紬のキモノを織った余り糸です
因幡の白兎は水を渡って向こう岸に行きたかった
しかし渡るすべがなかった
そこで水の中の生き物を言葉巧みに騙し、まんまと向こう岸に渡ることができた

しかし問題はそのあと騙した事を自慢げに言って相手をあざ笑ったところにある

白兎が赤裸にされたということは岸に立ってから水の生き物に反撃されたのだから
この生き物は陸にも行けるってことですよね


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わたしはこんな生き物だと推測します

ことわっておきますが
この話はわたしが想像したことであって事実ではありません
そんな気がするっていう妄想に近い話なので悪しからず

★妄想はつづく★
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昔話のイメージはいつもウーンと考えさせられるのが多かったように思う

なんかこうすっきりできない疑問だらけなお話ばかりだと感じていた

今読み返してみるとけっこう深い話だったんですね

この因幡の白兎なんか知恵の宝庫かと思う

もともと神話からきているらしいけど民話も神話も区別がむずかしい

大国主命に真水でカラダを洗って蒲の穂の上に寝るように言われる場面は黄色い花粉が傷に効くからだそうだ

大昔黄色い布は魔よけとしてつかわれたらしいが

黄色い天然染料は炎症に効くものが多いからだろうか

刈安、きはだ、ウコン、オウレン、クチナシetc

★スーパー戦隊シリーズ★の戦士に黄色が必ずいて男性だったり女性だったりする

黄色は男女平等な色らしい


これから夏に向って暑苦しくなるしPONも毛皮を剥いでやろうか?

遠慮しますアル、アタシは白タヌキですのことアルヨ
これは青海波という古くからある日本の模様です

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Knittyという編み物のサイトにこの模様で作った靴下が掲載されていて、編み図があったのでマネをして作ってみました

★カリフォルニア在住のニットデザイナーPomatomusさんが作った編み図です★

最初編み図なんてさっぱりわからなかったのですがネットで調べまくり、試行錯誤してなんとか解読して編み物が得意な友人に編んでいただきました

日本と外国では記号が違うので苦労しましたよ



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民族音楽の奏者の方に着けていただいて演奏してもらいました

身につけるものも大昔は何か意味を持っていたのだと思います

厄災を避けるための工夫であったり

何かを象徴するものであったり

今のようなファッション的要素もあったかもしれません

この★青海波★けっこうカッコイーと思いませんか?

これからもいろんなところに使っていきたいと考えてます

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もしも闇が世界を覆ってしまったら

わたしたちは生きていけない

だから光輝く世界を創りたい

暗い心をスペイン語で☆スーペルネガティーボ☆と言う 

英語だったら☆スーパーネガティブ☆

日本語は☆チョーネクラ☆、、、ですか   

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生き物はかすかな光をたよりに進む

海の人は☆の光に導かれて航海する

    
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太陽が眠っている間だけ

小さな光が心を癒すともし火となる


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こんなあかりがあったらいいな

素材を生かすためにありとあらゆることを考える

今も進化中

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あかりは楽しむもの

素材は愛でるもの

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『目に見えぬ者たち』というテーマで個展をやる少し前に編み物三昧というWEB上の掲示板のようなものをみつけていろんな人が編み物の作り方や日常のことをまぜながらこんなのがどこそこに載ってたから作ってみたとか、楽しそうに生き生きと語られているのを見ていいなあと思ったのを思い出した
こんなのいいなー自分もできたらいいな、なんて漠然と思っていた

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そこにあるものが美しいと感じ、こだわりなくものが出来上がっていくことが、とてもおもしろかった

ri2.jpg 意図をもたず、そのものが思う方向に逆らうことなく流されてやろう

何も考えず手だけ動かそう

素材の自己主張に耳を傾けて忠実な僕となって

食べられない眠れない日々をやりすごした

おかげで10キロほど痩せました

これダイエットに効きますよ

そういうすごく単純におもえる作業が楽しくなってきて、それがどういうものになろうとやるだけやってやろう、そんな気持ちが今ブログを書かせているんだなきっと




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2007年の個展のとき
ある人に人間以外の生き物になるとしたら何になりたいか?
と質問したところ「キリン」と答えた
なんかイメージが湧かなくてボツにしようかと思ったけど
ちょっとひねって麒麟にした
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きのうのあれは鱗でした!
鱗は海人の刺青
竜は鱗が決め手鱗がないと竜にならない
この絵は描いてる途中
途中の絵がけっこうあります(汗)、、、
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   素材はいつも何かを語りかけている


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   耳を澄ませていれば聞こえてくる

   筆を持ったらこうなった


[材料:和紙・カテキューエキス・鉄原液]
磯山さやかかOLミユキか・・・みなさんこんにちはOLミユキさんです

11連休の人もカレンダー通りの人も今日からお休み、、、いいなー

わたしはサービス業のOLですからゴールデンウィークは関係ありません

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さて、
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
わたしのブログ今週はじめからアクセスが〜んと増えてるのですよ

そのわけは

ナウでヤングなサーバーを震撼とさせた
伝説のアクセスアップツール、ブログホイホイに登録したからなんざんす(敢て死語を使うところがナウイ!?)

一週間使わせていただいて感想ですが

いい感じですよ

みなさんも登録してみたら♪ 

仕組み全体から楽しさが伝わってきてただのトラフィックエクスチェンジじゃなさそうですぞ

なんでも見知らぬブログを手軽に見れる場の提供を目指しているのだそうです

わたしは捕獲された珍種のゴキブロガーにされました(汗)

なのでSexyゴキブロガーOLミユキさんを描いてみました

見たくないものを見せられた感じアル by白タヌキのPON

登録して使ってみて気付いたこととか感想とかコメントで教えてもらえたらうれしいです

なぜかというとまだ解かってない事いっぱいあるの

よろしくね!

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むかーしむかし平成の時代に白タヌキのPONという真っ白なタヌキがおりましたなんてはなしがぴったりしそうなのったりした田舎です

山また山に囲まれた小さな城下町『飯山』
ここがわたしのふるさとです
5月は新緑が美しい・・・森山々の芽吹きの色がなんとも爽やかです
新幹線か高速バスで長野駅へ・・そこから飯山線というローカル列車にのりついで飯山駅で降りる
この列車1時間に1本しかない><

だけど車内からの景色はかなりなものですよ

それもの醍醐味

わたしが一押しの飯山特産品はなんと言っても野沢菜漬けです
それから帰郷したらゼッタイ一度は食べたいのが『喜楽堂の和菓子』ですここの”あんこ”はちょっと他では食べられませんよ〜わたしにとってはふるさとの味!!

それからそれから『笹ずし』戦国時代に新潟との県境にある富倉という地域の人々が上杉謙信に贈った野戦食といわれているそうな
笹の葉の緑・寿司めしの白・具のくるみ色・錦糸玉子の黄色・紅しょうがの赤・・・見た目にも鮮やかです

まだまだたくさんありますが今日はこれくらいにしときましょ

なんだかおいしそうなものがいっぱいありそうアルネ
PONはやっぱりいっしょにいきたくなったアル

タヌキ汁っつうのもあるよbyミユキ


傍線の文字をクリックしてみてねいろんなふるさとに出会えるよ
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今実家の山はアブナイらしい

クマの食料の木の実がたくさん実り子供がたくさん育って

テリトリーが広がってきたのですよ

クマが千曲川の向こうから橋を渡ってやってきて繁殖した

ミユキさんがいたころはこっちの山にはクマがいなかったのです

ウソのようなホントの話だ!
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実際クマのほうから襲ってくることはないようだけども、たまたま出会うとマズイみたいアルヨ

山の中で人間に会ったらクマだって気絶したくなるアルヨ

アタシが山に行きたくないのはそういう時ミユキさんはアタシを置き去りにして逃げるにきまってるからのことアルヨ