わたしの朝の化粧時間はたっぷり1時間
そして、なんといってもフィニッシュはマスカラ!!
これが決まらないと1日が台無しになる。
それほどまでに重要な儀式に近い行為である。
最近マスカラに定評のあるランコムから新製品が登場した。”ヴィルトゥーズ”即買って試したいOLミユキさんである。
有名コスメ雑誌「ヴォーチェ」世界美産2007メイクアップ部門グランプリ/マスカラ部門1位
「マキア」ベストコスメ・オブザイヤー2007メイクアップ部門大賞受賞
最強だね!
おまけに豪華ディナーに招待などキャンペーン盛りだくさん。
めざすはエレットラ・ロッセリーニ・ヴィーデマン!!

めざすだけなら自由だが・・・
そして、なんといってもフィニッシュはマスカラ!!
これが決まらないと1日が台無しになる。
それほどまでに重要な儀式に近い行為である。
最近マスカラに定評のあるランコムから新製品が登場した。”ヴィルトゥーズ”即買って試したいOLミユキさんである。
有名コスメ雑誌「ヴォーチェ」世界美産2007メイクアップ部門グランプリ/マスカラ部門1位
「マキア」ベストコスメ・オブザイヤー2007メイクアップ部門大賞受賞
最強だね!
おまけに豪華ディナーに招待などキャンペーン盛りだくさん。
めざすはエレットラ・ロッセリーニ・ヴィーデマン!!

めざすだけなら自由だが・・・
ネコの走り方は、トラとか豹とかの走り方と同じだと思っていたけどこのネコはウサギみたいに走る。これって普通なのかな??目は緑色体毛は長く三毛。獣医によればメスということなので便宜上”ミドリさん”という名前にした。この間から”ネズミちゃん”が住みついているしミドリさんまで扶養してやっていけるのか!?人間じゃないから扶養手当もらえないし・・・
・・・・・・・・
ネズミちゃんはミドリさんが来てもまったく動揺していない。世慣れているのか怖いもの知らずなのか?とりあえず今日は何事もなくすぎたけれど、この先どうなることやら。うまくやっていけるか問題だけど・・・なんとかなる・・かな。一番心配なのはミドリさんがネズミちゃんを襲うかもしれないということだ。今はまだネコをかぶってるがいつ本性をだすか?!
こんな心配してるうちに婚期を逃すんですよねOLミユキさん?!
・・・・・・・・
ネズミちゃんはミドリさんが来てもまったく動揺していない。世慣れているのか怖いもの知らずなのか?とりあえず今日は何事もなくすぎたけれど、この先どうなることやら。うまくやっていけるか問題だけど・・・なんとかなる・・かな。一番心配なのはミドリさんがネズミちゃんを襲うかもしれないということだ。今はまだネコをかぶってるがいつ本性をだすか?!こんな心配してるうちに婚期を逃すんですよねOLミユキさん?!

”知らざあ言って聞かせやしょう 浜の真砂と五右衛門が歌に残せし盗人の、
種は尽きねえ七里ヶ浜、その白浪の夜働き、以前を言やあ江ノ島で、年季勤めの稚児が淵、
百味講で散らす蒔き銭をあてに小皿の一文字、百が二百と賽銭の,くすね銭せえ段々に、
悪事はのぼる上の宮、岩本院で講中の、枕捜しも度重なり、お手長講と札付きに、
とうとう島を追い出され、それから若衆の美人局、ここやかしこの寺島で、
小耳に聞いた爺さんの、
似ぬ声色でこゆすりたかり名せえゆかりの弁天小僧菊之助たぁ俺がことだぁ!”
いえ・・私悪い事はしておりませんが、こ〜んな口上言ってみたいな〜なんて常日頃おもうんでやんす。
泥棒にも五分の魂
OLにも五分の魂
ちったあ魂こもった仕事してみろよ〜
っと掛け声が!!
歌舞伎「恋飛脚大和往来」
梅川と忠兵衛の物語
恋する男女のコミカルで軽快なやりとりの後、忠兵衛は恋敵とのいさかいからつい見栄を張り罪を犯してしまう。預かったお金の封印を切ってしまうのだ。舞台は悲劇へと一転する。忠兵衛についていくことは、死を意味するのだが共に旅に出る覚悟を決める梅川。新口村へ忠兵衛の父を訪ね、老いた義父に情けをかける梅川。一途で優しい心根は自立した人にしか持てない心だとしみじみ思う。遊女たちは売られて来た悲しい境遇を嘆いてばかりで暮らしていたわけじゃないんだと、こういう物語から察することができる。置かれた立場の中で精一杯生きたのだ!

平社員のOLだって負けてられない。
いつになく前向きなOLミユキさんだった。
(期待はされていないのだが・・・)
梅川と忠兵衛の物語
恋する男女のコミカルで軽快なやりとりの後、忠兵衛は恋敵とのいさかいからつい見栄を張り罪を犯してしまう。預かったお金の封印を切ってしまうのだ。舞台は悲劇へと一転する。忠兵衛についていくことは、死を意味するのだが共に旅に出る覚悟を決める梅川。新口村へ忠兵衛の父を訪ね、老いた義父に情けをかける梅川。一途で優しい心根は自立した人にしか持てない心だとしみじみ思う。遊女たちは売られて来た悲しい境遇を嘆いてばかりで暮らしていたわけじゃないんだと、こういう物語から察することができる。置かれた立場の中で精一杯生きたのだ!

平社員のOLだって負けてられない。
いつになく前向きなOLミユキさんだった。
(期待はされていないのだが・・・)

















