OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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はじまりは思いがけないふとしたきっかけからだった。

信楽(しがらき)という焼き物の里へ何度か足を運び、いつかやってみたかった土に触れる幸せを体験できたのは、展覧会で知り合ったひとりの陶芸家の厚意以外なにものでもない。

工房に招いていただき

寄り添い付き合いしていただいてなんとか形になったでしょうか・・・

共に食事を作り語り合い作る者同士の心が触れた・・・かもしれない。




何かを作れる気がした。



そして土と仲良くなれそうな気がした。





ただの土くれができればいいと思っていたのに陶芸家の尽力でちゃんとした物になっていた。


suyaki.jpg
(すべての画像はクリックすると大きくなります。)

tyawan1.jpg

tyawan2.jpg


陶芸家は静かな凄みを漂わせ無から有を軽々と作り上げてゆく。




こちらは模様絵師をしていた頃の道具を携え絵付けに挑む。

kodai.jpg

sara.jpg

tyawanetuke1.jpg

tyawanetuke2.jpg


パステルカラーの陶芸用に作られた絵の具が新鮮に思えた。

etuketamago.jpg



。。。次回につづく。。。

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静かで澄んだ空気に包まれ
木々の声を聞き
ここちよい風に吹かれて・・・


人はよく常識とか非常識を問題にする。
良いこと悪いことよりも。
一歩踏み込んでどんどん高みに行こうとすれば足をひっぱりたくなるのが人情。

でも真実は別のところにある。

橋本治著「窯変 源氏物語」若菜下P29

「此世には、恋仲の男女でもなく、血縁だけを絶対視する肉親という一族関係でもない、ただ人の心の親疎による関係も存在する。」・・・・・
・・・人と人との間柄には明らかに

”隔てを置く必要のない親しさ”

というものはあって、
それがあればこそ
人は儀礼を踏み越えて、人との間に関係なるものを構築しえる。

利発と勇気と信頼というものは、そのような関係を構築すると言っても過言ではないもので、そうした”真実”に出会ったとき、人というものはいとも簡単に正直になる。




どこまでも高く上る。アグレッシブに昇っていくことだけ考える。


人がその人でいるための必要最低条件なのだ。


最後の釉薬がかかった!

yuyaku.jpg


陶芸家とのセッションが何かを越えるきっかけになると直感して行動した。

何か大切なことを思い出そうとしていたと思う。
自分を高める意識の中での感応というものを求めていた。
非日常的ではあるけれど、ものづくりにはかかせない。
いままで使ったことのない素材にさわって別のものを作ってみたかった。
3日間の行動が波紋を呼んだとしてもいっこうにかまわない。
誤解を受けることも。
よい悪いで判断するなら良いことだから。

tamago2.jpg

真剣勝負だ。
何かが生まれれば勝
何も無ければ負

でも必ず何かが残る。

行動しなければ何も残らないから。

旅を終わって
ただただ感謝の気持ちだけになっていた。



昇華の跡には感謝が残るらしい。

tamago3.jpg




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