OLミユキさん

1コマまんがを描いています

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Category :  野々海池の伝説
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故郷の山、斑尾山から来週行こうとしている松之山に道ができた


信越トレイルというトレッキングコースが開通したのだ

長野県と新潟県の県境に位地する斑尾山から天水山まで標高1000m全長80kmのロングトレイルです

わたしは20代の中ごろ何を思ったか斑尾山の中腹標高1000m付近にある150坪程の土地を購入しました(稼いだお金のほとんどをつぎ込んだので生活は苦しかった)

その土地から

先日ご紹介したブログ
「日本の原風景ふるさと松之山」
のオーナーsatoさんの住む松之山までの道が開通したのです

しかもほとんど手付かずの自然の森の中に人が歩く道ができたというわけです

何か因縁を感じてしまいます

その関田山脈にはひとつの伝説があります
それが野々海池の伝説です

野々海池の伝説に関連したページは5つあります
興味のある方は左サイドバーにあるカテゴリー欄の野々海池の伝説をクリックしてみてください

nonomi.jpg


大昔野々海池に大蛇の主が住んでいました。その大蛇の主は日照りや大雨を鎮め、
村人から守り神とされていました

やがて野々海池の主に女の子が生まれました
女の子は成長するにつれて美しい娘になりました

そんなふうに始まる言い伝えをお話しましょう

このお話はこの関田山脈の地形と関係があるようです


続きは次回お楽しみに

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Category :  野々海池の伝説
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(昔ばなしには美しい娘はつきものだけど大蛇のコドモがなんで人間の美しい娘なのか?)

その頃関田山脈を北に越した越後の国松之山村に住む鴨が池の主が、年頃になった美しい野々海池の娘を見初めて、「ぜひ嫁にほしい」と野々海池の主に申し込んだ。しかし鴨が池の主は怠け者だったので、野々海池の主はそんなやつに娘はやれないと断ったため二つの池の主は争うようになった

(怠け者ってだけで娘を嫁にやらない理由になるんだろうか?)

野々海池の主は近くに住む家の神通力のある刀を借りて戦った

(こんな山の中の家になんで宝刀があるんだろう?)

戦いの最中その家の主人が旅から帰ったので奥さん(老婆)が刀を野々海池の主に貸したことを話してしまい刀の神通力が消えてしまい野々海池の主は鴨が池の主に敗れズタズタに切られて死んでしまいました
この奥さん(老婆)がトリックスターなのかな

勝ち誇った鴨が池の主は娘を奪い、野々海池の魚を全部自分の池に移し、野々海池のせきを切って引き上げました
そのため野々海池は水が下へ流れ落ちてしまい水が溜まらなくなってしまいましたとさ

(こういうのを略奪婚という)
     tuyu.jpg
satoさんの写真 をみて描きました

野々海池は昔池だったが野々海川の浸食によって池の水が流れ落ちてしまい水溜りの湿原になってしまったことからこの伝説が生まれたとされている・・・
野々海川はかなりの急流で上流から土砂を運んで下の村の田んぼや家を押しつぶすような災害をもたらしたようだ

この伝説もう少し何か隠された事実があるのでは?
越後と信州の境目だし、収める領主も違ったはずだから
争いごとがあったかもしれない
考えすぎだろうか?

今の野々海池周辺はブナの原生林が枝を張り
昼なお暗い神秘的な霊気を感じさせる森だそうだ

いってみたい場所NO1です

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Category :  野々海池の伝説
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野々海池の伝説は
まさに天変地異をお話にしたものではないかと推測します

nonomi1.jpg



松之山温泉のお湯はなめるとしょっぱい
海水みたい
顔を洗うと目に沁みる
もともと大昔は海だったということです
野々海池は火山の火口だったと考えられている
どんなところなんだろう

satoさんに野々海池周辺に案内していただいた
ちょうどその日は梅鉢草が盛り
山の岩肌にひょいひょいと咲いていた
健気で美しいはかなげな花ですね

野々海池の主の娘を思い浮かべました

野々海池の主の娘はあたりで知らないものがないほどの器量よしで
笛の上手な孝行娘でした

今から数百年も昔のおはなし
越後の国鴨が池の主が
野々海池の主の娘を息子の嫁にほしいといってきたんだそうな
野々海池の主はそれを断ってしまったことから
争いになってしまったのさ
野々海池の主は西大滝の旧家に伝わる刀を借りることにしたそうな
そして刀の持ち主に「このことはぜったい女衆には内緒にしてほしい」と頼んだ
だけんど
婆さんに見られてしまってのう
「お前だけに話す。人には黙ってろや」と言って話してしまったのさ
婆さんは「お前だけにはなす」と言っては近所の人にふれあるいたそうな

この話はやがて鴨が池の主に知られてしまった
そこで鴨が池の主はサムライを雇って戦いに備えた

いよいよ戦いの日だ
たちまち今まで晴れ渡っていた空が墨を流したように真っ黒くなった
激しい雨が降りはじめました
二匹の大蛇が死力を尽くして戦う樣はものすごい凄まじいものだったとよ

池に映るブナの林
昼なお暗い野々海の森

野々海の水は沸き立ち逆巻き
溢れ飛び散って天も地も一つになって荒れ狂いましたと

野々海池の主の名刀は宙に舞い湖底に潜って
何度も鴨が池の主を切り裂きましたが
なかなか命を絶つことが出来ません
鴨が池の主に乗って刀をふりまわすサムライはばさんばさん切りまくり
野々海池の主の胴体を立ち臼のように輪切りに斬りどぶんどぶんと
千曲川にころがしたと
西大滝の名刀はぼろぼろになったんだがの
野々海池の主は借りた家の屋根に突き刺してどうにかかえしたそうな

鴨が池の主は娘を奪い、池の魚を全部自分の池に移し
堰を切って引き上げたのさ

そんで後野々海池には以前のように豊かな水が溜まることなく
魚もすまなくなったということさね

今でも月のきれいな晩になると
野々海池の底からは悲しい笛の音が聞こえてくるんだよお

野々海池の伝説に関連したお話はこのページを含めて5つあります。
関心のある方はサイドバー左にあるカテゴリー欄の野々海池の伝説をクリックしてみてください。


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Category :  野々海池の伝説
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心は少女お肌も年齢も10才さばよむ!がモットーのミユキですこんにちは

悲劇のヒロイン野々海池の娘はその後どうなったんでしょう
気になるっておもいません?
       
       nonomi02.jpg

フツー女は悲劇のまんま終わらないんですよん
終わらせてたまるか!

そりゃあお父さんめった切りにされて殺されちゃったけど
自分の人生泣いてばかりいられないっちゅうの

怠け者だなんだっていわれてた鴨が池の主の息子「太一」は
それほどイヤなやつではなかったのさ

よく見ればけっこうイケメンだし

イザって時は頼りになるっつーかビンのふた開ける時なんか
けっこう使える


野々海池の主の娘「お梅ちゃん」は太一のことがけっこうスキになったのよ
そんで、ふたりはボコボココドモを作って
ビンボウ人の子沢山になって幸せに暮らしましたとさ

おしまい

ってそんだけかよ

人生なんてそんなものよ
簡単が一番
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