OLミユキさん

1コマまんがを描いています

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  老婆の森
tag : 
rouba014.jpg




寒いからおしてあったまろう!

ここ→ブログランキング
スポンサーサイト
Category :  老婆の森
tag : 
松之山十五夜の棚田


  tanada05.jpg

ひよこ色バージョンはsatoさんのブログにあるよ
たまにはこんなのも




「on a ダイエット!」もチェック!


Category :  老婆の森
tag : 
  umebati01.jpg

野々海峠の岩肌に梅鉢草が可憐に咲いていた


天水山でsatoさん

ガンバレガンバレいってくれるけど
ミユキはもうヒイハアゆっておった
PONのやつは鼻で笑って追い越して行った

別に追い越されるのなんてしょっちゅうランキングで
経験済み(笑)だしなんともないけど

なんで先にいくんだようって思わなくも無い
相手がPONなだけに
山じゃタヌキのほうが有利だからね
こいつめ東京に帰ったらみてなさい


さて
野々海池にはもうひとつ伝説がある

今の野々海池ができる前のこと
大昔もそこに池があったことは昨日お話ししましたね
その後水が溜まらなくなって湿地になったんだけんども

池のまわりにはブナの木が生い茂っておってな
西大滝の松五郎がそこで炭焼きをしておった
ノコギリで枝を切ったりマサカリでこーんこーんと大木を切り倒し
それを焼いて炭を作って暮らしておったのさね

ある日、松五郎が炭を焼いていると大きなヘビが出てきて松五郎をジッとにらんだ
松五郎はおっかなくなって山を下りてきたがあわてて逃げたものだから
行ってはならない道に逃げ込んでガケから落ちてそのまんま寝込んだ
いつまでたっても治らないさけ行者を頼んでみてもらったら
池の主の声が聞こえたっちゅうこった
「池で一番大事な木を切ったさけ、生かしちゃおかねえ」
とな

松五郎はそのまんま死んだ

野辺送りの日は大荒れの天気で葬式も難儀をしたよう

野々海池の傍らに観音様が建っているのはなあ
池の主を鎮めようとさ村の人が祭ったんだと



       umebati02.jpg
この画像は起業への道のビルドアークさんからいただきました
サンキューです♪

おして


人気ブログランキングへ




「on a ダイエット!」もチェック!


Category :  老婆の森
tag : 
ブナの森
buna01.jpg

この風景は子供の頃毎日夢にでてきた風景と同じ
人のようでもあり、ただの物体のようでもあり
夢の中では膨張したり収縮したりするんだけど・・・
誰かな~?Hなこと思ったやつは
でもあながちまちがってないかもだよ
命みたいなイメージだからね
あと時空とでもいうのかな

時として訳のわからない体験をすることがある
夢だったのか現実なのか判断できないことなど
人知が及ばないことはひっくるめて
神の領域と思うようにしている

考えたってわからないから・・・

天水山(あまみずやま)の入り口から少し登ったところに
大きなブナがニョッキニョッキ立っている林がみえてくる
見渡す限りブナの大木だらけ
けっこうビックリしますよ
そこからの空気はまったく他と違っていて
霊気とでもいうようなちょっと不気味な感じが漂っていました
神の領域だなと感じたので写真は撮らず
といってもデジカメの電池が切れちゃったんだけど
空気だけ思いっきり感じてきました

桂池の主

外様の顔戸部落を登っていくと
黒岩山の頂上付近に桂池という大きな池があり
そこには昔大蛇が住んでいたというお話


ある時二人の村人が山へわらびを取りにいったんだが
夢中で採っているうちに山の奥にはいりこんで
桂池まできてしまった
「おい、この辺でひとやすみしよ」
「ああ、一服するべ」
池の傍で腰をおろした男が池をみまわして
「でっけえ池だな、気味悪いぐれーだ」と言った
するともうひとりの男が
「聞いた話だがな、この池にゃあでっけえ蛇が住んでて石投げると怒って雨降らすんだと」
静かに澄んだ池は、確かに蛇でも住みつきそうな気味悪さだ
「試しになげてみっか」
と半信半疑で適当な石をみつけてなげたんだよ
すると
一転俄かに掻き曇り水面が大きく揺れ始め
あたかも蛇がうねりあばれているかのように見えたかとおもうと
体にバッシャンバッシャン打ち付けてくるような大粒の雨が激しく降りだした
ふたりはびっくらこいて大慌てで一目散に逃げ出した
里にもどると雨はパッタリとやんでいたんだと

飯山の伝説百選(岡田千春著、飯山市教育委員会発行)から

この小冊子の中にこんな言葉があった

「飯山人士よ。飯山の発展は決してスキーのみにあらず、此れ大なる発展の原判事実を有しながら等閑に付し置くとは何たる無気力ぞや。立てよ学者。振るえよ町民。奮起せ蹶起せよ」 藤沢鎌次郎

自分にできることで何か役に立てないかなと思う






Category :  老婆の森
tag : 
入るなの木buna02.jpg
とおせんぼしてるように思える大木




大きい話

柳窪の大杉というお話

昔、柳窪の神社の傍に
想像もつかない大木が一本たっていたという
この大杉を切るという話があり
村人は切る事について
10年も20年も話し合いを続けたといわれる
日陰になって困るという人があれば
どこへいってもこんな大杉はないのだから
切らぬほうがよいという人もあり
話は平行していたという
あるときようやく切る事になり
きこり7人を集めて7日間かかって
やっと切る事ができた
切り口に矢を撃ち込んでも倒れず
二日三晩村人は
木が倒れてもとどかないところに非難しており
三日目の朝風が吹いてやっと倒れた
その木の切り口の直径は畳十畳ほどもあった
杉は東北の方向に倒れ
約40メートル離れた田んぼに突き刺さった
現在も突き刺さったまま朽ちずに土中にあるという



なんだかおおげさなお話だけど
おおげさなら大げさなほどおもしろい

わたしなんて斑尾の山中で森ビルぐらい大きい木を見たよ
その近くの池にもぐったらネッシーかと思うくらいおおきい鯉に
食べられそうになったけどちょっとTシャツめくって鯉がひるんだ隙に
持っていた槍を鯉の口に突き立てて
いのちからがら逃げた



Category :  老婆の森
tag : 
ミッソーニ風装いのブナ美人ばやし

buna03.jpg


樹海にいったん足を踏み入れるとなかなか出られない
迷路のように迷って出口をみつけることができなくなる

野々海峠のブナ林はきのこをとりに入った人が
よく遭難して出てこれなくなってしまうらしい
生きて出られない人がいたこともあったという
海抜1000メートル位だし
それほど深い山ではないのだけれど
見渡す限りブナばかりの原生林は目印になるものがない
それで同じところをどうどうめぐりしてしまう
妖しい森ですね




[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
  tubaki.jpg





[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
霊気ただようブナ原生林
buna04.jpg

何かを語っているのかな


まだまだずっと付き合いますよブナ
あなたがわかるまで
でないと前に進めない

伝説や民話の中に大蛇がよく出てくるんだけど
ブナの大木を見ていると
大蛇みたいだと思う

「何をやっとるか人間!」

とか言っているのだろうか



ブナの写真が見たい人は
satoさんのブログへどうぞ




[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
     buna10.jpg
     rouba01.jpg

この地には推古天皇の頃に諏訪湖に匹敵するほど大きな池があった
・・・らしい

そしてその池を水内の海(みのちのうみ)と呼んでいたそうな
その周囲およそ五里(20キロメートル)
高社(たかやしろ)斑尾(まだらお)関田山脈(せきたさんみゃく)毛無山(けなしやま)に囲まれた一大湖水であった

その頃からすでにブナの森は存在していた
というよりほとんどブナの原生林だった

このあたりから作り話が延々とつづきます





そのなかに立派な形のいいブナがスックスックと立ち並ぶそれはそれは美しい森があった

この森が老婆の森である



千年も昔からこの森には誰もはいることができなかった
百歳になった老婆を除いては

そう百歳を超えた老婆だけがこの森に入ることが許されていた

老婆の特権であった

この地の女性は皆百歳になって老婆の森に行くことがあこがれであった



ある時百歳になったばかりのミエばあとトヨばあは
連れ立ってこの森にはいっていった

ふたりは手に手をとって嬉々として朝早いうちから支度をして
おにぎりなどこさえて
まるでピクニックにでもいくように出かけて行った

百歳を超えた老婆がその森に着く頃には
お昼をとうにすぎていたはずだ
それでもふたりは出かけたときと同じように
日が暮れる頃手に手をとって嬉々として帰ってきた

家の者がいろいろ訪ねても二人はニコニコ笑ってうれしそうにしているだけで何も話さない

いったい老婆の森はどんなところなんだろう???


このお話はフィクションであり実在のものは何一つありませんので
飯山に行って老婆の森を人に聞いても誰も知りません

知ってるようなフリをする人はいくらでもいますが
この地方はそういうところです

まだまだつづきます


応援してねmori003.gif



Category :  老婆の森
tag : 
老婆の森に行ったことのある百歳を超えた老婆は何人もいたが

誰一人森の様子を話した者はいない


相手は百歳を超えた老婆だ
ちょっとやそっとでは口を割らない
カマをかけようが脅してみようがへらへら笑って相手にしない
百戦錬磨のばばあはしたたかなのさ
時々ばばあ同士森の話で盛り上がっていることがあるが
皆歯が無いので言葉が聞き取れやしない

rouba02.jpg


何度も行く者もあれば一度いったきりという者もあるしひとりでいく者もあれば誘い合わせて何人かと連れ立っていく者もある

老婆が4・5人寄ればかなりの迫力だ
背中にしょいこを背負って弁当を抱え杖をついて連れ立って歩く姿はおじぞうさんの行列みたいだ
なぜ背負子を持っていくかというと誰かが歩けなくなる可能性があるからだ

老婆の森にはもうひとつ言い伝えがある
それは森の中に老婆以外はいってこれないように魔物が見張っていて資格の無いものが入いって見つかると食われてしまうというのだ



あるとき好奇心の旺盛な若者がどうしても中の様子が知りたくて
家の者に隣村に行ってくると嘘をついて老婆の森に入った


しかしそれっきりその若者は戻ってこなかった


皆手を尽くして捜したが一向にあしどりがつかめず一月もする頃には神隠しにでもあったんじゃないかと言うものも出てきた

ただひとり若者の妹のお滝だけは兄の行方を知っていた


お滝はどうしても兄に会いたかった
お話を聞かせてもらう約束をしていたのだ
お滝は兄にいろいろなお話をしてもらうのがなによりも好きだった
兄は昔話であるとか近所の噂だとか面白く脚色して語って聞かせるのが得意だったのだ
それにいなくなる前に聞いたお話はクライマックスの頂点で止まったまんまだ

結末はどうなるんだろうと思うと知りたくて知りたくて眠れなくなってしまう

そしてお滝は決心した
今度森に行く老婆の後をこっそりついていこうと


老婆の森のブナは樹齢200年以上の大木ばかり
ときどき稀に倒れて朽ちるものがあるが
そこだけ地面に太陽の光が射し
buna06.jpg
そしてかならず次の世代が芽を出し少しずつ大きくなっていく

ブナの成長は遅く実生から5年でも樹高1m程
直径が40cm樹高10メートル以上になるのに約100年かかる
樹齢200年のブナの保水力は8t

この森は8t以上の保水タンクをずらっと何百個も備えた大貯水場だ
雪解け水や雨が何層にも堆積した腐葉土に沁み込み蓄えられ満たされると湖水へと流れ込む

老婆の森は村人にとって大切な森なのだ

そしてその美しさといったら地球上どこを捜したってこの森に匹敵するところはどこにもないんじゃないだろうか
春夏秋冬姿を変え日々少しずつ変化する
ブナの大木は老いてもなおツヤツヤとした木肌を保ち
張り巡らされた枝が葉を茂らせやさしくすべてを包む

この森の庇護の元に村人は生きている

ある日そう遠くない家のばあ様が百歳になったのを聞いてお滝はやっとチャンスが来たと胸躍らせた

どのようにして行くか思案のしどころだ
バレたら魔物に食われてしまう


応援してねmori003.gif



Category :  老婆の森
tag : 
      buna10.jpg
      rouba03.jpg

まずウラの畑にニンジンをかじりに来た野うさぎに相談を持ちかけた
野うさぎは言った
「おら老婆の森はいったことがねえだけんど白タヌキどんに聞いた話だとブナに化ければ誰にも気付かれずに入っていけるっちゅうことだよ」
そこでお滝は白タヌキを待った
するとクンクン鼻をならして白タヌキがやってきた
「ただで教えてやるわけにはいかねえな」
とケチなことを言うのでイモをやった
「ブナの枝をひとつ持ってゴニョゴニョってすればブナに化けられるよそんで少し行っては止まり少し行っては止まりしてあたりをよ~くみながらちょっとずつすすめば魔物に怪しまれずに行けるさ」
と教えてくれた
ばあさんのあとをそうっとついて行って白タヌキに言われたとおりにして入っていった
野ウサギは途中腹が減ったらこれをたべろと言ってブナの実をくれた
お滝は時々休んではブナの実をかじって少しずつ進んでいった
森の奥に行くと老婆はそこに筵(むしろ)を敷いて座った

するとお滝がびっくりして腰を抜かしそうになるような光景が目の前に繰り広げられたのだ
(言っておくけど酒池肉林の宴ではないよ
老婆のアマゾネスなんてのは想像するだにおそろしい)




兄はそこにいた
だけど声をかけなかった

お滝は誰にも気付かれないように
一部始終目を凝らしてほんのちょっぴりのゴミのような小さなものまで見逃すまいと瞬きもぜずじっと様子を見続けた

あまりの緊張で気が遠くなりそうになりながら

そしてまた来た時と同じように老婆が村に帰るのをあとからついていった

タヌキに教わったとおりしっかりと誰にも気付かれないように
ちょっと進んでは様子を伺い野うさぎにもらったブナの実をかじり
をくり返し無事に村に帰った

その夜お滝はフトンの中で
今日の出来事を振り返ってみた
兄のことも考えた
そしてこう思った


さっきまで繰り広げられた光景を
誰にも話すまい
わたしが百歳になってあの森に行くときがくるかもしれない
そのときはちょっと懐かしく思うかもしれないが・・・
ばあちゃんたちが黙っているのにはきっと意味があるにちがいない
こどものわたしにはわからないことがあるんだ
お滝はアホウではない
はなしてはならないのだとなぜか理解していた
兄のお話の結末も兄から聞くのをあきらめることにした
兄には兄の世界があるのだ
だから自分で考えて作ることにした


「話していい事わるい事よく考えること」
昔話を読んでもう一度子供の頃を思い出してみたかった
お滝は実はわたし
ミユキです
でもどんなことがあっても誰にもうちあけたりしません

話してしまったら終わってしまうこともある
ステキな思い出なら
心にしまうことがたくさんあるほど
豊かになれることを知っているから



どうしてもどうしても知りたいと思う人は
メールください
だけど覚悟が必要ですよ
話すこととひきかえに
どんなことを要求されるかわかったものではありません
なにしろ相手はミユキですから

それに今月はこのブログ始まって1周年ざます

なのでいろいろ企画を考えておるのだよ
へたにかかわったら
めんどうなことに引きずり込まれることは言うまでも無い


あなたにだけそっと教えましょう


応援してねmori003.gif


Category :  老婆の森
tag : 
     buna10.jpg


・・・その森は千年も昔から、そこにあった・・・







このお話は始まったばかり
この次が読みたい
この絵がどうなるか見たい
と思った人
ぽちっとひとつお願いします
ポチが少ないと終わってしまいます



ここ→mori003.gif  ブログランキング
[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
秋色に色付くブナ

bunao11.jpg
ブナの森は1ヘクタールで1年に35トンの酸素を作り出す!
ブナの実は森の動物たちの食料だ

ブナの実が豊作だと野ネズミが大繁殖すると言われている
もしも凶作だったら野ネズミちゃんは繁殖できないわけで

ミユキのようなただの絵描きでもわかるしくみだ

食料をしっかり管理できればクマネズミのネズミちゃんたちだって山に帰っていくでしょう

人間がだらしがないから近くで繁殖して困るんですよ
それで困るからって殺すんでしょ

やってることおかしいよ人間!

ネズミちゃんたちだって必死に生きてるってこと
もっと知ってほしいよ

ネズミちゃんたちからだって学べるんだよね


ネズミちゃん時々ばったり出会ってお互いビックリするけど
ひじきかと思ってつまんだらフンだったりするけど
階段から仰向けに落ちたりするけど
逃げる途中でコケたりするけど

ようく見るとつぶらな瞳がかわいいよ

最近PONも慣れてきた
オーストラリアからきた豆タヌキのAYAは
ず~っとオーマイガッ!て叫んでたけど

かわいいでしょって言ったら
う・うんって
ほんとはイヤだったかなぁ
でもまた来るって言って帰っていったから
ダイジョウブだよね



ぽちっとひとつお願いします
ここ→ブログランキング

Category :  老婆の森
tag : 
ブナの葉の秋
buna013.jpg

色づいて落ちても朽ちぬ糸の葉の

想いも深く沈む足跡



昨日10月6日オーストラリアに帰った豆タヌキのaYaからコメントもらった

ネズミちゃんは最初怖かったけどカワイイ♪だって

むこうはもう春になるのかな
山の秋を見せてやりたかったナ
今度来たら山に行こうね


ポチポチしてね

ここ→ブログランキング

Category :  老婆の森
tag : 
ブナの実  
    rouba04.jpg

ブナの実はおいしい
くりとどんぐりの中間みたいな味
ネズミちゃんの大好物

ブナの実は老婆の森の動物たちにとって大事な食料だ

しかし、毎年豊作というわけではない

ブナにはブナのオレ・サイクルってものがあるらしい

それも不定期なので今さかんに研究されている

老婆の森のナゾのひとつだ




potixpoti please

ここ→人気ブログランキングへ  ブログランキング

Category :  老婆の森
tag : 
老婆の森には様々な草花が生えている

zassou01.jpg

よくみれば、大変美しいが
普段はだれにも気付かれず
ひっそりと元気に咲いている


根源的衝動でポチしてね

ここ→ブログランキング

ポチした人は続きが読めます
[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
むらさきの 恋に焦がれて あざみ摘み
01.jpg

老婆の森の雑草は、だれにもジャマされずに
のびのびと生きている

だからはかなげに見えてもけっこう逞しい



衝動的にポチしよう↓↓↓

ここ→ブログランキング

ポチした人だけに
わたしのロリロリ・パンチラ・水着写真初公開!!!
[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
rouba05.jpg
とある大都会のファッションビルに奇妙になじんだこの景色

あれれ、こんなところに「老婆の森」が!!!

老婆の森に迷い込んだ男女5人の運命やいかに・・・

魔物に食われるか?!それとも




こりはですね、例の昨日のジェネレーター使って作ったの^^

こんな感じになるんだなぁ・・・ってひとごとみたいに!

もっと壁面全体に広がる予定だけど

♪実物はもうしばらく待ってね♪



いいじゃんっておもったひとpotixxpoti please

ここ→ブログランキング

もっと見たい人はここね
↓↓↓

[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
「産婆」
老婆の森の近くに赤い屋根のちょっと不思議な小屋がある
mori-020.jpg

そこにはある女性が住んでいる

(現実にはOLミユキが住むことになっている^^)

村の子供たちはみなこの女性に見守られて生まれる
世界中にそういうタイプの女性はおりまして
大抵助産婦さんの仕事もしていた
女性が子供を産む時に傍にいて手助けする人でした


老婆の森のことを唯一伝えられている人で
村の子供の中からおんなの子が選ばれ
育てられる
その子の個性で伝えられた事が成就するのだ
人はそれぞれに個性があるから
産婆になったからといって
先代の産婆と同じことをするとはかぎらない
そしてひとりとも限らない
その時によって数人になることもある
女性であることだけが唯一の絶対条件だ

ここで中間ポチ
ここ→ブログランキング

ヨーロッパでは西洋医学が発展して
そういう人たちはどこかに押しやられてしまった
これが、中世ヨーロッパの魔女狩りだ
魔女狩りによって殺された女性の中に
助産を行っていた女性が多くいたと言われている

そんな風に差別的に追いやったりしないで
産婦人科の医師になってもらえばいいのじゃないかと思うが
当時の権力者はバカモノだったのだろう

ひとりひとりの人間にはそれぞれ違った能力がそなわっている
それを引き出すために産婆はいる
それぞれが進むべき道を進み
歩くべき道を歩むのだ
それぞれが自分を磨く手助けをするのが
老婆の森の産婆の仕事である

その小屋の側面から見た図がこれ
rouba08.jpg
建築家マイケル・ウォルフに描いてもらった
段々畑に小屋をつくるとこうなる
5・6年前に描いてもらったのが出てきたので
ちょっと加工した
上の絵はOLミユキが写真に絵を描いて遊んだ

ミユキが買った土地を今日「老婆の森の小屋」と名づけよう

こんな家あったら遊びに行きたいと思う人
potxxipoti please
ここ→ブログランキング

Category :  老婆の森
tag : 
モミジの家の隣に
子供好きな奥さんが住んでいた
ご自分でも3人の子供に恵まれ
近所の子供たちも同じようにかわいがっていた
必要があれば子守もした

その奥さんが久しぶりに実家に帰ったモミジを
お茶に呼んだ

道で会えば世間話をしたし、その流れでお邪魔することはよくあったが
わざわざ呼ばれたのは初めてだったので
何事かと思った

しばらくぶりに会った奥さんは随分年老いてみえた
それもそのはず
老婆の森にもうすぐ行ける年齢に近づいているとのことだった

一通り世間話をして
お嫁さんがモミジをもてなすために台所に行った

buna010.jpg


小さなブナも色気づく季節

わたしもわたしもって思った人potixxpoti please

ここ→ブログランキング


二人きりになると奥さんは話しはじめた
ある小さな男の子とのことを

その子の凄まじい執着の一部始終を

奥さんを愛することで小さな心を慰め
過剰なまでの歯止めのない気持ちを奥さんに押し付けたこと
そしてその心を解きほぐすまでの長い月日のお話を

人としての礼節について語った

はなし終わると「疲れた」と言って自室に立った

お嫁さんに礼を言い家に帰って
さっきの話を反芻した
奥さんは伊達にたくさんの子供の子守をしていたわけではなかった

モミジもろくでもない子供だったが
しかられたり、説教されたりしたことは無い

あたりまえのようにそこにいてくれた人
今もそこにいてモミジを知っていてくれる人
老婆の森の物語は尽きる事が無い



ポチ忘れた人は
ここ→ブログランキング


10月31日(金)~11月3日(祝月)まで
南阿佐ヶ谷駅最寄りひつじ座で
「こいたんにっき☆」の「こいさんこと」小岩井美緒「ケン」に出演
詳細はこちら
Category :  老婆の森
tag : 
ガラスに入った絵

   buna016.jpg

OLミユキはめんどくさがり
なにがめんどくさいって戸の開け閉めが一番
だけど自動ドアもキライ
キライというよりコワイ

「長距離列車で眠りコケ寝ボケて
途中の駅でおりようとして挟まれ
いっしょにいた父が両開きのドアをこじあけて
挟まれたミユキを引っ張って中に戻したけど
半分寝ていたのでそのまんま列車の床にころげてまた寝た」
という話をよく聞かされ寒い思いをした

ミユキさんって超イタイと思った人はpotixxpoti please

ここ→ブログランキング


くるくる回転ドアーも怖い
一度出られなくなって
やはり一緒にいた妹に出してもらった

ガラスの自動ドアもキライ
ミユキはときどきセンサーに感知されない
それで開かなくて透き通ってるから
ドアがあるなんて思ってないから
ぶつかってエライめに会う
あれはそーとーイタイ
恥ずかしさも足していやな汗が出るよ

いろんなブログをみていて
すごーく気に入ったドアをみつけた
起業への道
ビルドアークさんから借りてきた画像です

吊り引き戸



      door01.jpg

老婆の森の家はすべてこのドアにしたい

あるようで無い、無いようである

        buna017.jpg
このモデルさんよりミユキの方が胸の谷間は勝ってる(どーでもいいはなし)


そういう間仕切りのようなドアが理想だった

起業への道のビルドアークさんならきっと簡単に作ってくれる

透明なガラスで出来ていて間に絵や布を挟むことが出来るドアー

どうですか?

老婆の森のお話は
すべてフィクションであり
OLミユキの妄想の産物100%
無添加作品です♪

ポチ忘れた人よろしくね

ここ→ブログランキング
Category :  老婆の森
tag : 
枯れ葉のエチュード

buna019.jpg

ジョン・エヴァレット・ミレーのオフィーリアを気取って枯れ葉の中で死んだフリ(昼寝)してみた

ミユキのことみつけた?
景気よくポチポチしようよ
ここ→ブログランキング

どこが背徳なのかって
これがまあ快感なわけで
けっこうドキドキ感いっぱいになるんですよ

ウソだと思うならやってみれば?

イケナイことしてるみたいな気分になるの
たまにはイケナイこともしないとつまらないじゃない?

Category :  老婆の森
tag : 
実は今日このブログが丸1年たった記念日なのね
それでこのブログ「OLミユキさん」
         miyuki.jpg

コメントくれる男女の比率からいったら男子のほうが圧倒的に多いんですよ
なんでかなーって考えたらやっぱミユキがエロいからかしらん
石が飛んできそうなんで
ホントのことを書きますとですね
その訳はタイトルにあるんですよ・・・たぶん
『OL』やっぱそそりますかね~OLって存在
それでだまされた~って思って去る人も多いんですがね
まあタイトル変えるってのもメンドーだし
カテゴリーでも変えるかってことで
アートからイラストにお引越ししましたあ
それでこのまんま冬眠したいんだけど
人間にはそういう習慣がないらしいので・・・
しょうがないから、またせっせと絵描くかな


ささ、老婆の森の話にもどしましょ
森の動物たちは忙しい
さむーい冬はすぐそこ
ブナの実を集めたり枯れ葉を集めたり
とにかく忙しいらしい

なんかわくわくしますね
冬眠
わたしもしてみたいな~
うらやましいな~

本気でやりてエ~~~~冬眠!!

冬眠したい人はふたつのボタンをおしてください
ポチした人だけ森の中へご招待します

ここ→ブログランキング


[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
老婆の森のクマさんはこれから冬篭り
まだひと月あるけど
うかうかしていられない
家具調度整えたり食料調達やら

奥さんとお楽しみ~♪の準備もあるしィ~

kumasann02.jpg
          kuma01.jpg

独身お局OLミユキは
毎日パソコン叩き
お絵かきして
頼まれたもの作って生活している
それが仕事だからさ

床事情している暇が、な・い・ん・で・す!!!

そんなもんあるとしたら
床にワックスかけてツルツルにして
ネズミちゃんが走れないようにするとか
あの手この手の48手を画策してるくらいなの

そうですよ、、、相手がいないんですよ
だからなに?フン♪
こうなりゃヤケだ!!
ホッピー鼻つまんで一気飲みしてやる


ここ押さないと次読めないからね

ロックかかってますからね

ここ→ブログランキング

くぉらあ!飛び越えた人待ちなさい!!



[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
愚かな定義

人は何をして定義とするか!?

rouba09.jpg

以前野の海池の伝説がふたつあると書いたことがある

そのうちの一つをここに「梅鉢草」というタイトルで載せた
このお話は飯山地方に残っている言い伝えから転載させていただいたものだ

アニメ日本昔話に野の海池の伝説があったので観た
子供向けのものは絵本にしてもファンタジーからかけはなれたひどいものがいっぱいだ

ファンタジーの定義を言うのはむずかしいけど少なくとも陳腐な恋愛ドラマでは無いはずだ

まあわたしひとりが吠えても仕方ないけどさ

この絵はエロかといわれれば
もし女の体がエロと定義するならエロでしょうね
人気ブログランキングから撤退しなくちゃならないんでしょうかね


話は変わるがダンサーについて

以前ホアキン・コルテスというダンサーが初めて日本に来て公演したときフラメンコ界の重鎮とやらが「彼の体はダンサーの体ではない」とほざいていた
ダンサーの体の定義はなんなんですかねえ?




この人の体はダンサーの体です
だれがなんと言おうとね

日本が今のままならこういうダンサーは育たないだろうな

共感してくれたら
ここ→ブログランキングをおして







「on a ダイエット!」もチェック!




Category :  老婆の森
tag : 

    rouba010.jpg


ここ→ブログランキング

応援よろしく


Category :  老婆の森
tag : 
老婆の森のキャスト

rouba011.jpg


♪さあ皆さん
クリックしましょうランララン♪


ここ→ブログランキング

Category :  老婆の森
tag : 
rouba013.jpg




おして  ここ→ブログランキング






        ここを踏むべし! rouba012.jpg



Category :  老婆の森
tag : 
老婆の森の掟

その1:産婆はターバンを巻く

rouba015.jpg

お滝の本名は滝子といいます

産婆のおまんさんはつるた万です

子を付けるとマズイのね  
            rouba017.jpg
おまんさんは若い産婆だが物知りです
映画が好きでマリリン・モンローに憧れています
(老婆の森の産婆にコスチュームの指定は無い)

おまんさんはこんななりをしているので村の人たちには評判が悪い
”おまんは人の血を吸い取る怖い女じゃ”と噂されとる

だけどお滝はうわさなんか信じない

rouba016.jpg ここ→ブログランキング
   ↓↓↓


[Read More...]
Category :  老婆の森
tag : 
rouba018.jpg


老婆の森のお話は
すべてフィクションであり
OLミユキの妄想の産物100%
無添加作品です♪

応援してね
ここ→ブログランキング

老婆の森では、毎日いろんなイベントをやっておって

夜毎バカさわぎをしておるのじゃ

老婆の森についてはお話になっておりまして

読んでみたい方はこちらに飛んでください

1.老婆の森
2.老婆の森第一話
3.老婆の森第二話
4.老婆の森第三話

産婆のおまんさんについてはこちら
老婆の森〔第一話〕産婆

よくまあこれだけ口からでまかせが書けたものだと我ながらあきれておりますが
『老婆の森』のお話はまだまだ続くのでこのあたりでまとめておきます

一応前フリということで〔やたら長い前フリですが・・・〕
プロフィール

せいみゆき

Author:せいみゆき

カテゴリー
コメントありがとう
最近の記事
最近のTバック
ブログ内検索

RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

掲示板

ランキングもよかったら応援してくださいね
人気ブログランキングへ

月別アーカイブ

リンク
ミユキさんにメール

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク☆バナー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。